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【新刊絵本・Wサイン入り】すみれのさとうづけ (文)石井睦美 (絵)krimgen
¥1,760
サラは、おばあちゃんをなくしてから、ひとりぐらしのおじいちゃんのことが しんぱいでたまりません。ある日、おじいちゃんの家に泊まりにいくことに。すみれをつんでいると、ふしぎなことが起こり……。 オーストリア・ウィーンの皇妃エリザベートが愛した皇室の伝統菓子「すみれの砂糖づけ」。石井睦美とKrimgenが喪失と記憶、時間とともに受け継がれていく想いを、美しく描きます。
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【新刊・Wサイン本・初回特典ステッカー入り】ユニバーサリー・アニバーサリー (短歌)岡野大嗣 (絵)安福望
¥2,420
SOLD OUT
・こちらは貴重なダブルサイン入りのお品物です。 人気のSNSアカウント「食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストの奇跡のコラボレーション、待望の書籍化!
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【新刊・Wサイン本】なっちゃんとお面の子 (絵)寺田まゆみ (文)コナツマキコ
¥1,760
●【なにげない日常のすぐそばにある、不思議な世界をいきいきと描いた絵童話とエッセイ】 風邪で寝ていたなっちゃんの前に、突然あらわれたお面の子。お面の子がたたく太鼓にあわせて、着がえの服は虎に、廊下はうず巻く川に、泥のおだんごはきらめく星へと姿を変えていきます。 驚きとわくわくにあふれたストーリーは、子どもから大人まで楽しむことができます。また、読み聞かせを通じて子どもとすごすひとときを豊かに彩り、ページをめくるたびに誰もが心の奥に持っているセンス・オブ・ワンダーを呼び覚ましてくれるでしょう。 さらに、絵童話のもとになった著者の幼い頃の体験をつづったエッセイを収録。こちらの世界のそばに広がるあちらの世界を教えてくれた祖母との、どこか風変わりで楽しい日々が描かれています。読み進めるうちに、「そういえば、自分もこんなふうに世界を見ていたかも」と、子ども時代の感覚がよみがえってくる人もいるでしょう。 さあ、なっちゃんと一緒に想像の翼を広げ、こちらとあちらがとけあう場所へ出かけましょう! ●すべての漢字にふりがな(ルビ)付き ●絵童話「なっちゃんとお面の子」 使用している漢字は小学校4年生までに習うものにとどめ、すべてにふりがな(ルビ)を振りました。ちいさなお子さんでも一人で楽しめるように工夫しています。 ●エッセイ「祖母とわたしとあちらの世界」 すべての漢字にふりがな(ルビ)を振り、日本語を学ぶ外国の方にも読みやすくしました。
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【新刊・サイン本】新幹線から見えたすき家へカレーを食べにいく (著)スズキナオ
¥2,200
SOLD OUT
新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。 旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。 話題となったデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。 危ないです。この本を読んだら、生活のすぐ側に、とんでもなく面白い”未知”が広がっていることに気がついちゃうじゃないですか。普段は降りない駅でふと降りたくなっちゃったらどうするんだ! もう! ───オモコロ 原宿 ひとりでいることの豊かなさみしさと、誰かといることの大切なあたたかさ。すみずみが、優しく見つめられ書き出されていく。 ───エッセイスト 古賀及子 Ⅰ 自分の知らない町にたくさんの人が暮らしていることが不思議になる――旅する 新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く 電車の窓からやけに見晴らしのよさそうな公園が見えたので行ってみる 半年前に駅前で見かけた食堂がどうしても気になるのでまた行った 行けなくて悔しかった古い食堂にやっぱりもう一度行ってみた 何度も見ていたはずの銅像を見てウオー! と叫ぶ 山形県米沢市の食堂系ラーメンが好きで仕方がない 琵琶湖にある沖島に伊勢大神楽が来る日 Ⅱ 思いがけず人生の新しい一章がスタートした気がする――試みる 「友達が遠くから近づいてくるとうれしい」を何度も確かめる 空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる 「15年間すき焼きを食べていない」という友人とすき焼きを食べに行く 知らない部屋の台所に立ってしゃぶしゃぶを食べた夜 パチンコ店に併設されている食堂のラーメンばかりを食べ歩く 甲子園とはまた別の世界!「軟式」の高校野球選手権大会を見てきた Ⅲ 8月も終わりに近づいた頃、久々に宇宙を訪ねた――食べる 宇宙の全メニューを知り尽くす 大阪の人たちがずっと気になっているけど入れない店に行ってきた 関西一の酷道! 暗峠にある「峠の茶屋 すえひろ」が最高だった 一年のうち正月だけ開く茶屋へ飲みに行った 屋台のラーメンが食べたくて追いかけた 大阪の居酒屋で教わった「赤飯ベスト3」 夏だけの貴重な味「メジカ」を食べに高知に行って驚く Ⅳ 54年間ずーっと繋がってんねん。でもな、3日過ぎたら忘れんねんって――生きる 閉店したスナック「ブスの店 杏」の長い歴史をママに語ってもらった 日本最古級の地下街「有楽名店街」の最後を見届けた人、Towersさんに色々聞く 24時間営業でセルフスタイルのうどん屋「惑星のウドンド」のこと あとがき
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【新刊・サイン本】あなたに (詩)谷川俊太郎 (絵)ザ・キャビンカンパニー
¥2,200
SOLD OUT
※こちらはザ・キャビンカンパニーさんのイラスト付きサイン本です。 大人に向けての絵本。 言葉も絵もとてもきれいです。 矛盾を抱えて生きるあなたへ──、人生をともに歩む詩、絵本化 ・詩人・谷川俊太郎氏の母校で、1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」を待望の絵本化! ・火・水、人間の持つ矛盾を通して、生きることの根源を描いた詩に、日本絵本賞受賞作家・ザ・キャビンカンパニーが新たな生命を吹き込む ・人生の節目や困難な局面で手に取るたび、前へ進む勇気と力を与えてくれる美しい一冊 詩人・谷川俊太郎氏の母校で1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」が、待望の絵本化。火と水、人間の持つ矛盾を通して生きることの根源を描いた美しい詩に、日本絵本賞受賞作家・ザ・キャビンカンパニーが新たな生命を吹き込みました。人生の節目や困難な局面で手に取るたび、前へ進む勇気と力を与えてくれる一冊。矛盾を抱えて生きるすべての人に贈る、人生をともに歩む詩絵本。※カバータイトル箔あり。
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【新刊・サイン本】ティラノがにげた!! (著)まつおかたつひで
¥1,650
Tシャツの中でひとりさびしいティラノサウルス。仲間を探しに外へ飛び出し、自然の中で、さまざまな生きものと出会います。 判型サイズ:19×26cm ページ数:32ページ
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【新刊・サイン本】ドロップぽろぽろ (著)中前結花
¥1,870
こちらは貴重なサイン本です! 【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに
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【新刊・サイン本】三十路の逆立ち (著)くどうれいん
¥1,760
書きたくてたまらない日々。 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。 骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー豆/ 感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/ はじめての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。 「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。明日もまた読みたくなる23編。
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【新刊・くどうれいんさんのサイン本】ぜんぶやりたいまにちゃん(著)くどうれいん 及川賢治(100%ORANGE)
¥1,760
SOLD OUT
まにちゃんは、毎日ちがうお仕事をしています。 月曜日、歌手、火曜日、消防士…として毎日楽しく暮らしていました。 でも、どれも全部やりたいことなのに、みんなに「どれがいちばんだいじなの?」と聞かれて困ってしまいます。 そんなある日、まにちゃんは風邪をひいてしまい…
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【新刊・サイン本】たぷの里 (著)藤岡拓太郎
¥1,320
【こちらは藤岡拓太郎さんの貴重なサイン本となっています】 対象年齢 赤ちゃんから君まで ギャグ漫画家・藤岡拓太郎の初めての絵本。 何度読んでも笑える不思議なリズム。 作者コメント 大げさじゃなく、赤ちゃんからおばあまで、おかんもおとんも浪人生も笑う絵本を作ろうと思いました。大人になって絵本から遠ざかっていた僕を笑わせてくれた長新太さんの絵本のように、この絵本も色んな人を笑わせてくれればうれしいです。たぷの里の腹を君にものせたい。 「たぷの里」特設ページでは試し読みのほか、藤岡拓太郎によるエッセイ「たぷの里のこと」を公開中!
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【新刊・サイン本】体の居場所をつくる (著)伊藤亜紗
¥2,090
摂食障害、ナルコレプシー、ALSなどの障害や病気の当事者。診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ―― 本書に登場する11名は、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのか。 一人ひとりから出てくる言葉は、ときに文学のようにファンタジックで、そこには、その人の何十年分かの人生が結晶のように凝縮されています。それに耳をかたむけ、ともに悩み、混沌とした状況を進む手すりとなるような言葉を探すために伴走する――そうして綴られた、生きるための究極の工夫とは? 伊藤亜紗 1979年生まれ。美学者。東京科学大学未来社会創成研究院DLab⁺ ディレクター、リベラルアーツ研究教育院教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(文学博士)。 主な著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社選書メチエ)、『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(講談社学術文庫)、『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋)など多数。 第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、第19回日本学士院学術奨励賞受賞。
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【新刊絵本・サイン本】からくさようちえん いぬのはりこくんのたからさがし かのうかりん(著)
¥1,650
民芸品がかわいい園児たちに! ひとりひとりの“すき”に寄り添う物語。 ここはいぬはりこくんやひめだるまちゃん、こけしちゃんなどたくさんの園児が通う「からくさようちえん」。 今日はみんなで宝探し。「お庭で特別な宝物を探してきてくださいね」とししまいこ先生。 まねきねこちゃんは鳥の羽を、あかべこくんはどんぐりを……。みんな、「これが宝物にちがいない!」とおおはしゃぎ。 でもいぬはりこくんには、それらが宝物とは思えません。 そんな中いぬはりこくんが発見したのは大好きな木の枝。ところがその枝は、大さわぎをまきおこすとんでもないものだった――?! 物語に登場するのは、全国各地の民芸品・工芸品などをモチーフとした、個性豊かなキャラクター。「キノベス!キッズ2025」をはじめ数々の賞で入賞し、注目を集める絵本作家・かのうかりんさんならではの優しいタッチで描かれるその愛らしい姿には、心つかまれること間違いなし。 宝探しを通して子どもたちが気づくこととは―― 笑いあり、迫力あり、でも最後には心が温かくなる、読み聞かせにもぴったりの親子で楽しめる絵本。 見返しには登場キャラクターの性格やプロフィールも掲載。読めば読むほどひとりひとりのキャラクターへの愛着が深まる一冊。
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【新刊・サイン本】自炊の風景 (著)山口祐加
¥1,760
生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 「山口さんの凛として痛快な料理道中記を読めば確信できる、一期一会の幸福はいつも自炊が運んでくれるということを。」三浦哲也(映画研究者) 「名もなき料理について、こんなにも考える人がいる。自炊ができないと苦しむ人に、こんなにも近づこうとする人がいる。そんな人がいる社会は、きっと息のしやすい社会なはずだ。」永井玲衣(作家) 人間が毎日の天気を決められないように、毎日の料理だってすべてはコントロールできない。だからこそ、その日しかできない偶然の料理があり、生活の中から生まれる光のようなものを感じる。おいしい・おいしくないだけではジャッジできない、素人料理の素晴らしさを共有したくて、この本を書いた。(「はじめに」より) 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 【「自炊」ってなんだ】 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 【未知の自炊を求めて世界へ】 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醬油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 【そして、自炊は続く】 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
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【ラスト1冊!新刊・サイン本】家出してカルト映画が観られるようになった (著)北村匡平
¥1,870
四六判、並製、216ページ 定価:本体1,700円+税 ISBN978-4-86385-669-1 C0095 装幀 加藤賢策(LABORATORIES) 伊藤亜紗さん推薦!「潔癖症なのに約30カ国を旅し、27歳でようやく大学受験。「リスク回避」「コスパ重視」の社会が到来する前の時代、まだ若かった先生は、敷かれたレールをひたむきに踏み外していた。北村さんは、最後の「変な大人」なのかもしれない」 日本経済新聞「プロムナード」の大好評連載に書き下ろしを加えて書籍化。『椎名林檎論』などが話題を呼んだ映画研究者の初エッセイ集!
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【新刊絵本・サイン本】もこもこちゃんのおうち 北澤平祐
¥1,760
※こちらは貴重な直筆イラスト入りサイン本となっています。 ●【もこもこちゃんは しずかに暮らしたい。】 なのに、まいにち、つぎつぎとたずねてくるお客さん。 おしゃべりしたい子。ちょっとおやつを食べたい子。眠たそうな子。 でも、せっかくだからと、 もこもこゆげの紅茶をそそぎ、もこもこクッションをすすめ、 話を聞いてくれるもこもこちゃん。 さいごにたずねてくるお客さんは? 《人気イラストレーター北澤平祐の絵本シリーズ》 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「もこもこちゃん、きいて きいて! きのうね、たいへんなことが あったの。 そのまえは うれしいことが あって もっと まえは どっちでも ないことも あったの!」 ー みつあみの おんなのこ より ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「もこもこちゃん もこもこちゃん、 えんとつから もこもこけむりが みえたんだ。 おまけに おいしそうな においも する。 もしかして もしかすると おやつの じかん?」 くいしんぼうそうな おとこのこが いいました。 もこもこちゃんは、 「マフィン。あげると。ひとつ。へっちゃう。」 と、こころの なかで おもったのですが、 せっかく きてくれたので もこもこクッションを すすめ、 もこもこゆげが たつまで ミルクを あたため、 もこもこマフィンを ひとつだけ わけてあげました。 ー くいしんぼうそうな おとこのこ より ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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【新刊・サイン本】よくわからないまま輝き続ける世界と〜気がつくための日記集〜 (著)古賀及子
¥1,870
SOLD OUT
※こちらの本は古賀及子さんの直筆サイン本となっています。 岸政彦さん・花田菜々子さん推薦! ZINE発!日記文学の新星が綴る小さな試み“やってみた” いつもの日常に小さな試みを取り入れてみたら――? *** 2024年の6月から10月のあいだ、週に3日から4日、“暇をふせぐ”ための簡単なトピックを生活に組み入れてみることにした。その日々の日記をまとめたのがこの本だ。 ポリシーを破ってめぐりめぐって日記を書くために何かし続けた。そこには非日常ではない、日常がかすかにふるえるような手応えがあった。 *** 23年ごしでハーゲンダッツのクリスピーサンドを食べる / 喫茶店で回数券を買う / 朝のラジオを外で聴く / かつてのバイト先に行く / 小学生の頃に読んでいた少女漫画雑誌を買う / 資格を取ろうと思い立つ / 駅にあるワーキングブースを使う 等々…! やったことないけど、ちょっと気になる…日常にあふれている小さな試み。 よくわからないまま輝き続ける世界に飛び込んで、得た気づきを集めた日記本です。 ■目次 はじめに 1章 身近な未体験にふれる 2章 過去を振り返って思い出すように気づく 3章 アナログの質感に気づく 4章 あたらしい暮らしに気づく 5章 自分がやってこなかったことをやる 6章 家事に気づく 7章 身近な未体験にふれる おかわり おわりに
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【新刊・サイン本】おかわりは急に嫌 私と『富士日記』 (著)古賀及子
¥1,870
※こちらは古賀及子さんの直筆サイン入りとなっています。 本の概要 いま大注目のエッセイストによる『富士日記』への道案内。 戦後日記文学の白眉とされる武田百合子『富士日記』のきらめく一節をあじわいながら、そこから枝分かれするように生まれてくる著者自身の日記的時間をつづる。 武田百合子生誕100年、日記エッセイの書き手による『富士日記』再読エッセイ。
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【新刊・サイン本】歌集・BEAM (著)瀬口真司
¥2,200
四六判、上製、168P 定価:本体2,000円+税 ISBN978-4-86385-712-4 C0092 装丁 加藤賢策(LABORATORIES) 装画 小林健太 栞 瀬戸夏子、大森静佳、木下龍也 第5回笹井宏之賞大賞受賞! 洗った顔を見ている僕の眼が見えた みんなのリーダーは僕だから撃て 重量と解像度、身体感覚とポップスの線の上に立って踊る、「ラインステッパー」の歌 ────Moment Joon(ラッパー) 2025年12月発売 【収録歌より】 目覚ましは朝が来るまで鳴りそうになり続けてる 瞳のBUNNY 頭の中のどこにも戻れないことをひそかに心細く感じた どうだろう 花のチャージは一粒のポップコーンのチャージにとって 君の永遠は力試しに費やしてみてほしい 飾り天使のコーラス・ワーク そのときのとても見事な青海波をあなたはどんなふうに忘れない 【栞】 瀬戸夏子「次があれば、君の身体は」 大森静佳「叫びとアイロニーの両側で」 木下龍也「いっけえええええええええええ」 【目次】 Ⅰ 大切 KILLING TIME Ⅱ 一寸法師試論 天使給電篇 ミニゲーム Ⅲ physical attraction CAMP 夕立代位篇 アワー・ソウル Ⅳ バーサークフューラー ライザー 炎 ロンサム・カウボーイ はなればなれに プライベート・ソウル キッド BABY Ⅴ パーチ Ⅵ 反復のリクエスト コール 命中 パチ きらり風騒 LOVE Just the One + One of Us あとがき 【著者プロフィール】 瀬口真司(せぐち・まさし) 1994年、大分県宇佐市生まれ。広島大学教育学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程在学中。第3回笹井宏之賞大森静佳賞。第5回笹井宏之賞大賞。
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【新刊サイン本・ステッカー付き】子どもたちによろしく 長崎訓子
¥3,080
上製・箔仕様の、とっておきの1冊。 人気イラストレーター長崎訓子が23年間描き続けた子どもが登場する映画たち。 この本は、かわいい絵本ではありません。 子どもは社会を映す鏡です。時には戦争下で、時には貧困下で、歯を食いしばって親を恨み、仲間たちと悪さをする子どもたち。映画のなかの子どもたちの眼差しを、長崎訓子が鋭い視点で描いています。 収録映画 E.T./グロリア/ペーパー・ムーン/ロスト・チルドレン/お早よう/運動靴と赤い金魚/A.I./世界でいちばん不運で幸せな私/ネバーランド/エル・スール/クルックリン/アバウト・ア・ボーイ/ポビーとディンガン/飛ぶ教室/アラバマ物語/牯嶺街少年殺人事件/シャイニング/ミツバチのささやき/子供の情景/シベールの日曜日/スラムドッグ$ミリオネア/クジラの島の少女/パンズ・ラビリンス/ウィンターズ・ボーン/トリュフォーの思春期/スーパー8/ゾイのいない人生/ぼくのエリ 200歳の少女/ヒューゴの不思議な発明/ダウンタウン物語/ル・アーヴルの靴みがき/冬の小鳥/がんばれ!ベアーズ/エクスプロラーズ/リッキー/壁の中に誰かがいる/さよなら、アドルフ/ボビー・フィッシャーを探して/リトル・ミス・サンシャイン/偽りなき者/大人は判ってくれない/ムーンライズ・キングダム/裸足の季節/赤い影/ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/冬冬の夏休み/50年後のボクたちは/シング・ストリート 未来へのうた/オクジャ/少年は残酷な弓を射る/落下の王国/さよなら子供た/キッド/はじまりへの旅/ワンダーストラック/ちいさな哲学者たち/エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ/フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法/ジョジョ・ラビット/グッバイ、サマー/ルーム/ネズの木/Us/KES/クリスチーネ・F
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【新刊ZINE・サイン本】・奄美旅 3.4日目「徳之島のガジュマル」下 中村一般(著)
¥1,320
4コマまんが旅行記 奄美旅【下】3~6日目「徳之島のガジュマル」 A5 /モノクロ/本文136ページ(+表紙)/1200円+税 ⬜︎⬜︎⬜︎ 目次 ○フェリーに乗って徳之島へ ○徳之島の亀徳港 ○奄美の歴史のはなし ○阿権集落へ ○ガイドさんといく阿権ツアー ○アマミノクロウサギを見よう! ○ガジュマルのスケッチをする ○発達障害についてはなした ○徳之島最後の日 ○奄美大島行きのフェリーにのる ○名瀬の古本屋「あまみ庵」へ ⬜︎⬜︎⬜︎ 2023年に行った奄美大島&徳之島のひとり旅4コマまんがです。 下巻は徳之島がメインの旅です。 300歳越えの巨大ガジュマルを見たり、ガジュマルのスケッチをしたり、阿権集落という集落に滞在したり、アマミノクロウサギを見たりしました。 奄美旅【上】1.2日目「アダンの海辺」の続きです。 上巻は奄美大島メインです。
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【新刊ZINE・サイン本】・奄美旅 1.2日目「アダンの海辺」上 中村一般(著)
¥1,320
奄美旅【上】 1,2日目「アダンの海辺」 A5 /モノクロ/本文112ページ(+表紙)/1200円+税 ⬜︎⬜︎⬜︎ 2023年に行った奄美大島のひとり旅4コマまんがです。奄美大島にある水族館に行ったり、地元の居酒屋さんでおしゃべりしたり、郷土料理をいただいたり、スーパーで買った謎の食べ物を食したりします。タイトルに引用した、田中一村の美術館にも行きました(念願だったのでうれしかったです)。 ※全2巻。下巻は『奄美旅 3~6日目「徳之島のガジュマル」』
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【新刊ZINE・サイン本】実家暮らしが楽しい 20代最後の日記 中村雅奈
¥1,320
SOLD OUT
『実家暮らしが楽しい』~20代最後の日記~ 仕様:A6サイズ、本文164ページ 著者:中村雅奈 2025年12月19日発売 "29歳、実家暮らし。フリーランスのイラストレーター。月に1度、心療内科に通う筆者。「実家暮らしは恥だ」という呪いから解放されるヒントは、自他境界線を引くことと、自分の幸福に集中することだった…。絵を描きまくったり、アートスクールに通ったり、はじめてのタトゥーを入れてみたり、屋久島のスピリチュアル系自然合宿に参加したり、姉と韓国アイドルオーディション番組にハマったり……。20代、最後の4ヶ月間の日記。" 2025/07/08の日記 日記をつけてみることにした。 私はいま29歳で、誕生日は11月22日。137日後に30歳になる。いま美術の学校に通っているのだが、そこの飲み会で今後の制作について悩みを話した。すると校長が「そりゃもう、お前がなにしたいかだよ」と、ごもっともすぎるアドバイスをもらった。 自分は今後、どのように生活していきたいんだろうか? まず、憧れている作家さんをあげてみる。ミロコマチコさん、阿部海太さん、はしもとみおさん……。 地方の街で戸建てに住み、自然に囲まれて動物と暮らし、自分の信仰する絵を描いていたい、ということだろうか?ずっと東京から出たことがないから、いきなり車が必須な場所への移住は難しいかもしれない。犬と暮らしたいとは思う。 自分が1番に望む事は、1人暮らしにもどること。ずっと実家暮らしでズルズル40代50代になるのがおそろしい。この暮らしに至った経緯は書かないし、恥だとも思わないけど、自分を好きになるためにまずは自立がしたい。 しいねはるかさんの「未知を放つ』を読む。しいねさんの苦労と比べたら、私はなんて、こどものまま20代を過ごしてしまったんだろう。と自己嫌悪に陥る。 本当に、人と関わらなさすぎのまま、生きてきてしまった。 絵の仕事をしてるから同僚がいない。ちょっとでも脳が暇になると、この人生は正しいのだろうか?と、真っ暗でだれもいない廃墟に立っているような、ぐらっとした気持ちになる。だから、びっちりと仕事を埋め込んでしまう。そうしていたら、母と姉以外、ほぼ交流のない人生になってしまった。 フリーランスゆえの収入不安定さも関係している。貯金額とメンタルの余裕は比例する! 2番目に望むことは、他人とちょっとでも関わって生きていくことだ。 「本来の存在の確認は交わりにおいて存在するのであります」 (ヤスパース「哲学入門』(草薙正夫訳、新潮文庫刊、1954年) このとおりなら、私はまだ世の中にいないということになる。 いろいろ書きすぎたのでここまで。今日は、日本橋高島屋のイベントで販売する、新しいポストカードセットを作った。A5サイズで大きくてかわいい。アニメ「PSYCHO-PASS」を流しながら、BREWBOOKSの尾崎さんに依頼された、親知らずの外科手術レポマンガをかく。夕飯はカレーを作った。夜中に姉が夜食で2度目のカレーを食べていた。うれしい。
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【新刊・坂本美雨さんのサイン本】クリスマスのまえのよる 詩/クレメント・C・ムーア 絵/ミスター・ボディントン 訳/坂本美雨
¥1,980
数々のイラストレーターによって絵が彩られるロングセラーの名作が、新たな魅力を読者に届けるクリスマス絵本です。サンタクロースがやってくる光景を、ニューヨークで活躍するデザインスタジオの絵と、幼少からさまざまな音楽に触れてきた坂本美雨の訳文で、朗らかに奏でます。 これからのシーズンのクリスマスプレゼントにいかがでしょうか。 世界中で愛され続けてきているクリスマスの古典作品を、魅力あふれる現代版にアップデートした新しい絵本が誕生しました。ニューヨークでオリジナルカードや文房具のショップを営むデザインスタジオが、新たな解釈の素晴らしいイラストレーションをつけて2021年に刊行した絵本の初邦訳。日本語版の訳は、ニューヨークで幼少期を過ごし、現在は一児の母として絵本に親しみ、音楽活動を中心に活躍されている坂本美雨さん。スタイリッシュであたたかい、大切な人と過ごすクリスマスをもっと楽しめる一冊です。 ★坂本美雨さんコメント 長い歴史のあるこの絵本には、クリスマスを心待ちにするワクワクが詰まっています。 躍動感のある絵と映画の言葉遊びが印象的だったので、訳すにあたっては、楽しい擬音語をいろいろ使い、声に出して読んだ時にリズムを楽しめるように意識しました。心踊る可愛らしい絵本です。幅広い世代の方々に楽しんでもらえたら嬉しいです。
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【新刊・サイン本】陽ちゃんからのそよ風 山崎ナオコーラ(著)
¥1,980
友達がいない小学生のアマネは、人気者の陽ちゃんに声をかけられる。やがて大人になったアマネが辿り着いたのは――新しい友情小説!
