大分県大分市にある小さな本屋です。
皆さんに素敵な本を届けます!
ご購入者様には店主のミニエッセイを
お付けいたします。
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【新刊】高校生がZINE【雑誌】を作る物語。RIOT(ライオット)4巻 (著)塚田ゆうた
¥770
既刊大増刷の「雑誌をつくる」青春物語! 地方の小さな町しか知らない高校生たちによる 衝動と情熱の「僕らの雑誌づくり」。 紆余曲折を経て、第3号のテーマは「生まれ育ったこの町」を切り取ることに正式決定。 何もない田舎だと思っていた故郷の景色が、なんだか急に素敵に見えてきた…! さらなる高みを求めて紙の種類を研究してみたり 少ない小遣いとにらめっこしながら印刷所を頼ってみたりーー 新鮮な体験をいくつも経て、手元に届いた最新号。その出来映えと読者の反応は!? 【編集担当からのおすすめ情報】 新人作家の初連載でありながら、「このマンガがすごい!2026」「マンガ大賞2026」などで 高い評価を獲得している文化系青春ストーリーは、次なる世界へステップアップ! この上ないカタルシスと、ぶち当たる壁とを行ったり来たりしながら、 令和の高校生が手探りで創作に挑む、文化部系大冒険の物語、本巻も満足度は相当高いです。 是非ご一読ください!
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【新刊】高校生がZINE【雑誌】を作る物語。RIOT(ライオット)3巻 (著)塚田ゆうた
¥770
既刊増刷の「雑誌自主制作」青春譜、最新刊 地方在住の男子高生2人に女子高生が加わって 自己流で完成させた「僕らの雑誌」第2号。 勢いだけで突っ走ってきた彼らが第3号を作るにあたり、 ハタと気づいてしまった「今後僕らのやりたいことって…?」という疑問も 大人たちとの出会いを経て、彼らなりの回答を得ることができた…! 同級生たち。教師たち。生まれ育った町の人々。 まだまだ範囲は小さいけれど、静かに密かに彼らの活動が可視化されてゆく中、 「雑誌作り」をやめない彼らはどこへ向かうのか-- 立ち止まらない高校生の青春、お待たせの第3集登場!! 【編集担当からのおすすめ情報】 カルチャーの中心地からは遠く離れた地方の小さな町。 今はまだ届かない「どこか」にばかり憧れていた高校生たちは 次にどんな世界を見せてくれるのか…!? 既刊にいずれも増刷がかかった新人作家による意欲作。 「かつては自分もこんな高校生だった」「こんな青春を送りたかった」という感想を多くいただく、 令和の高校生たちによる、創作に懸ける青春ストーリーです!
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【新刊】高校生がZINE【雑誌】を作る物語。RIOT(ライオット)2巻 (著)塚田ゆうた
¥770
話題の「雑誌自主制作」青春物語、新刊! 地方在住の男子高校生2人が 見よう見まねで作ってみた「僕らの雑誌」第1号。 高校生だから販路はないけど、少なくとも彼らの(自己)満足感は上々。 この活動に「ZINE(ジン)」という名前があることも後から知った。 そうなると、早く次号を作ってみたくなるのが人間だ! というわけで、誌面の充実を図るべく 写真部の女子・ケイコさんを仲間にしたい二人なのだけど、 その彼女…いろいろと「いわくつき」の人物のようで!? 焦燥感と初期衝動から始まった「自主制作」を描く青春は さらに熱量を増す展開へ--待望の第2集登場!! 【編集担当からのおすすめ情報】 新人離れした高い画力に加えて、キラキラした感情を真っ正面から描ける 貴重な新人作家さんの初連載は引き続き快調。 この巻にも、心に焼きつけておきたいシーンがいくつもいくつも登場します。 「何かにのめりこむ/のめりこんだ」という経験を持つ 全ての人にお読みいただきたいと願う 令和の高校生たちの青春ストーリーです!
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【新刊】高校生がZINE【雑誌】を作る物語。RIOT(ライオット)1巻 (著)塚田ゆうた
¥770
「雑誌を作る」高校生達の無我夢中な青春! 舞台は海が見える穏やかな田舎町。 近所には本屋さんもレコード屋さんもないけれど、スマホであらかた手に入る。 そんな令和の高校生「シャンハイ」と「アイジ」が知らず知らず惹きつけられたのは、どういうわけだか「紙の雑誌」だったーー だったら作ってみたらいいじゃん! クラスの主役タイプではないかもしれない彼らが出来心で起こす 「静かな革命」ーーいったい何が巻き起こるのか!? 懐かしくて新しい文化系青春ストーリーの始まりだ! 【編集担当からのおすすめ情報】 手持ちの武器は閉塞感と焦燥感、そして初期衝動。 「ZINE(ジン:自主的な出版活動を指すことば)」というジャンルがあることすら知らずに、見よう見まねで「雑誌のようなもの」を作ってみたいと思った2人を、深くて濃ゆい「沼」が待つ! 第1話の掲載から目ざましい反応があった、新人作家さんによる真っ向勝負の青春ストーリーです!
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【新刊】くろのしっぽ (文)テス・トーマス (絵)カムウェイ・フォン (訳)おかだよしえ
¥2,200
※特製シール付きです! 猫のくろは、不思議なしっぽの持ち主。くろのしっぽは、くろの気持ちの通りに動きます。うれしいときは、ぎゅぎゅっと好きなものをハグ。くろが怒ると、しっぽはぼわっと大爆発。怖くて震えていると、しっぽはくろをやさしく包んでくれるのです。 でもある日、くろは気がつきました。ほかの猫たちは、自分の気持ちをそっと隠しているみたい。くろは、恥ずかしくなり、みんなと同じようにすることにしました。ひとりだけ目立つのは嫌でした。くろはしっぽを隠すことにしたのですが…… インスタフォロワー37万人超の人気アーティスト、カムウェイ・フォンの黒猫絵本が、ついに日本初上陸! 感情に向き合うことの大切さを物語る、世界でたったひとつの、猫のしっぽ絵本
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【新刊】ひげとパンダ (著)チャンキー松本
¥1,870
ワタシ、パンダトクラシテイマス。 この作品はひげさんとパンダくんの 「あさ」「ひる」「よる」の素敵な一瞬を、 忘れんよーーーーーーにスケッチしたようなマンガです。 みんなにこっそりお伝えします。日本にまだパンダはいるんです。 切り絵師・絵本作家のチャンキー松本 マンガに初挑戦! ※帯に少し傷があります。
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【新刊・サイン本】ティラノがにげた!! (著)まつおかたつひで
¥1,650
Tシャツの中でひとりさびしいティラノサウルス。仲間を探しに外へ飛び出し、自然の中で、さまざまな生きものと出会います。 判型サイズ:19×26cm ページ数:32ページ
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【新刊・サイン本】ドロップぽろぽろ (著)中前結花
¥1,870
こちらは貴重なサイン本です! 【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに
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【新刊】5月のシークレットブック
¥1,600
2026年5月からスタートした鯛文庫のシークレットブック。 シークレットブックのため、中身は秘密です。 【今月の本のヒント】 ・ZINE ・エッセイ ・文庫サイズ ・本自体の値段は1320円 自分へのご褒美に、友達・恋人へのプレゼントにどうぞ。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 【注意】 ・写真は見本となります。 ・シーリングスタンプは、店主が1つずつ押しているため、見本と誤差がでます。 ・毎月選ぶ本が変わるため、本の値段によって販売金額が違います。 ・送料・梱包費込みで1200円〜2200円の間で選ぶようにしています。 ・発送方法は定形外となっていますが、クリックポストでお送りいたします。 ・シークレットブックの中身が家にある本と被っても交換はできません。
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【新刊・サイン本】三十路の逆立ち (著)くどうれいん
¥1,760
書きたくてたまらない日々。 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。 骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー豆/ 感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/ はじめての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。 「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。明日もまた読みたくなる23編。
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【新刊】たびたび (著)さくらももこ
¥1,870
SOLD OUT
ももこワールド全開&大爆発! お久しぶりの旅の本! 奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編! ミッフィーちゃんのブルーナさんに会いに行ったユトレヒト、美しすぎた夏の富良野、大感動&大好きなバリ。 国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。 めくるたびに、面白い! 作家・朝井リョウさんによる特別寄稿も収録。
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【新刊】幸せな結末 大滝詠一ができるまで (著)
¥1,925
「まあ、これが遺作だな。死後公開だ」 学芸会の劇ではいつも主役で、12球団全部のマークを自分で手描きした野球帽をかぶり、蓄音機でDJをやっていた少年時代。 高2の夏の一目惚れから始まった一生の恋。 岩手から上京し、細野晴臣の家に集い作曲を学んだ「はっぴいえんど」前夜。 バンド解散後に手がけたCMソングがテレビで流れたときの喜び。 ナイアガラ・レーベルを創設し、アメリカン・ポップスが大好きだった少年時代に原点回帰した「ロンバケ」の大ヒット。 壁一面ビデオ・デッキで埋め尽くされた伝説の部屋。インターネットが一般的になる前からのめりこんでいたパソコン通信。放送直前に完成した完璧なドラマ主題歌―― 1991年8月、「死後公開」を約束に、親交のあった著者が聞き手となって福生の仕事場に三日三晩泊まり込みで行われたロングインタビュー。 カセット・テープに録音されて30年以上封印されていた「軽妙洒脱な語り」をそのまま活かし、深い愛情を込めて綴った、POPの頂点を極めた大滝詠一の知られざる素顔。 教師をしながら一人親で息子を育て、欲しがる雑誌は全て定期購読し、ラジオを与えて「大滝詠一」の礎を築いた母。 新婚時代、ラジオ局が激安で放出した大量の中古レコードを「全部買えば」と鼓舞した妻……ふたりの女性の格好良さにも痺れ、朝ドラのような展開に心が熱くなるノンフィクション! ぼくはこの3日間を記録した膨大なカセット・テープの山を棚の奥にしまい込み、内容をどこにも公開せずにおいた。 でも、大滝さんが突然逝去された2013年からもすでに10年以上。そろそろかな、と。 大滝さんの言葉をもう一度、まあ、超膨大な情報量のうちのほんの一部ではあるのだけれど、世紀を超えた今の空気の中に解き放ってみようと思う。(「第2章」より) 大滝さんは誰かを聞き手に立て、自分の考えを“証言”として残すことを好んだ。そうした意味で本書は、ぼくを聞き手に大滝さんが綴った記録帳のようなものなのかもしれない。(「あとがき」より)
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【ラスト1冊!新刊雑誌】アンデル4
¥330
岡本真帆さんによる新作短歌、話題の連載からエッセイ、コミック、回文まで春爛漫号です! 【新創刊4号は新しい季節を寿ぐラインナップ】 〇小川糸さん「メープルシロップ」は森を舞台にした癒しと再生の物語。 〇朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」の若返り医療に反響続々。 〇読み切り短篇は献鹿狸太朗さんの「もふもふ」、日比野コレコさんの「人形」。 〇今号の「全国銘菓帖」は川瀬七緒さん&夏木志朋さん。 ○なんと塩谷歩波さんの「銭湯図解」も! わずか80ページに、 小説から詩歌、エッセイ、コミック、ギャラリーまで、 たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。 親しみやすく手に取りやすく、 毎月、「豊かな一時間」をあなたと共に ――そんな小さな文芸誌です。 【中央公論新社創業140周年記念】 【期間限定復刊!】
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【新刊・くどうれいんさんのサイン本】ぜんぶやりたいまにちゃん(著)くどうれいん 及川賢治(100%ORANGE)
¥1,760
まにちゃんは、毎日ちがうお仕事をしています。 月曜日、歌手、火曜日、消防士…として毎日楽しく暮らしていました。 でも、どれも全部やりたいことなのに、みんなに「どれがいちばんだいじなの?」と聞かれて困ってしまいます。 そんなある日、まにちゃんは風邪をひいてしまい…
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【新刊・サイン本】IDOL (著)町屋良平
¥2,420
「これがおまえが「夢」見た「アイドル」だろ。責任とれよ」 芥川賞作家・町屋良平が、「アイドル」の輝きと暴力性を克明に描き出すタイムトラベル青春劇! 「夢」が禁じられた未来から、現代にタイムスリップした双子の兄弟・アリスとキルト。 国民的オーディション番組の落選組によって結成された弱小6人組ボーイズグループに加入したふたりは、あらかじめ運命づけられた解散の日を迎えるまで束の間の夢を見る。 しかし、バンコクでのフェス出演をきっかけに、運命は少しずつ変わり始めた――。
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【新刊】文章を書く人のための同人誌・ZINE本文デザイン入門
¥2,420
ノンデザイナーに向けた「本文デザイン」の考えかた 小説/雑誌/技術書/シナリオブックなど文字を主に扱う同人誌・ZINEを制作している or したいと考えているノンデザイナーに向けた本文デザインの入門書。装丁のデザインは想像しやすいですが、本文デザインというとなんだか難しそうと考えてしまいがちです。この書籍では、実際に著者がデザインをはじめたころに困ったことや知りたかった情報を「基本の一歩目」ということで、できるだけ簡単に必要な箇所に絞って解説していきます。 6部構成となっており、PART1では主に本文デザインに関する基礎知識を、PART2〜4では小説/技術書・ZINE/シナリオブックと、それぞれのテーマごとに組版のコツと見本を、PART5ではデータを本にするとき、必要となってくる印刷の基礎知識を解説します。また、PART6では優れたデザインの実例をご紹介します。 「何から手を付ければいいのかわか らない」「なかなか思うようにデザインできない」「かっこいい同人誌のデザインの詳細が 知りたい」といった場面でこの本がお役に立てたらうれしいです。 【目次】 【PART1 デザイン】 01 本完成への道のり 02 デザインで考えるべきこと 03 本の各部位 04 中ページのデザイン箇所 05 本のサイズと綴じ方向 06 組版とは? 07 組版に関する大きな流れ 08 書体 09 使用する単位 10 字間と字送り・行間と行送り 11 約物の扱い 12 そのほかの主要な組版ルール 13 禁則と禁則処理 14 扉とは? 15 目次とは? 16 奥付とは? 17 デザインツールと主な用途 COLUMN 1 イラストレーターへの発注フロー 【PART2 小説の組版】 01 小説組版のコツ 02 小説組版の手順 03 小説の組版見本―1 04 小説の組版見本―2 05 小説の組版見本―3 06 小説の組版見本―4 【PART3 技術書・ZINEの組版】 01 技術書・ZINE組版のコツ 02 技術書・ZINE組版の手順 03 技術書の組版見本 04 ZINEの組版見本―1 05 ZINEの組版見本―2 06 ZINEの組版見本―3 【PART4 シナリオブックの組版】 01 シナリオブック組版のコツ 02 シナリオブック組版の手順 03 シナリオブックの組版見本―1 04 シナリオブックの組版見本―2 05 シナリオブックの組版見本―3 06 シナリオブックの組版見本―4 COLUMN 2 デザインの4 原則 【PART5 印刷】 01 印刷物ができるまで 02 印刷形式 03 製本 04 データ形式と入稿の注意事項 05 入稿のチェックポイント 06 カラーモード 07 解像度 08 仕上がり線と塗り足し COLUMN 3 おすすめの印刷所 【PART6 デザイン実例集】 01 サッド・バケーション/飯村大樹 02 さよならすべてのブルー/LYLEHOUT BOOKS( welca ) 03 穴を埋める/13番館(ほに) 04 私が愛するあなたの凡庸のすべて/古賀及子 05 gemini mirror vol.1 -18歳と48ヶ月- /NAZpress(たろ) 06 無実無罪のハーフケーキ/羽渡BOOKS(羽渡、髙山彩矢子) 07 faber! no. 2 拡張する衣服/ faber! 編集部(小原範均、小柴凜) 08 移住と実存/瀬下翔太、太田知也、鈴木元太、池本次朗 09 VACANCES バカンス 4 /DVD探知犬(原航平、上垣内舜介) 10 BANDIT Vol.3/BANDIT編集部 11 Nia vol.5/ライルハウト( welca ) 12 好好台灣旅游/平瀬ユウト 13 えきなか まちなか ビーポップ/ Eidantoei(ちかく) 14 すいかとかのたね 8 号/すいかとかのたね 15 ∇の断章/可能世界編纂部 16 月望む向日葵/鍵山かっこ 【APPENDIX】 Wordにおける小説組版の基本設定 InDesignにおける小説組版の基本設定
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【新刊・サイン本】たぷの里 (著)藤岡拓太郎
¥1,320
【こちらは藤岡拓太郎さんの貴重なサイン本となっています】 対象年齢 赤ちゃんから君まで ギャグ漫画家・藤岡拓太郎の初めての絵本。 何度読んでも笑える不思議なリズム。 作者コメント 大げさじゃなく、赤ちゃんからおばあまで、おかんもおとんも浪人生も笑う絵本を作ろうと思いました。大人になって絵本から遠ざかっていた僕を笑わせてくれた長新太さんの絵本のように、この絵本も色んな人を笑わせてくれればうれしいです。たぷの里の腹を君にものせたい。 「たぷの里」特設ページでは試し読みのほか、藤岡拓太郎によるエッセイ「たぷの里のこと」を公開中!
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【新刊】なんなん自分 (著)ユースケ(ダイアン)
¥1,870
笑いと哀愁と共感と感動に目まぐるしく、とにかく面白い、エッセイの傑作! たちまち話題沸騰、発売即重版! 売れています! 些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。 微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて五十前。 ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケが送る、初エッセイ! 日常、他者、自分自身に対する「なんなん?」をめぐる、疾風怒濤の40編。 本書は、ユースケ氏の初著作となるエッセイ集です。 日常の出来事をはじめ、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまなテーマや状況下で感じた思いを、ユースケ氏ならではの柔らかな文体と軽妙なテンポが光る文章で書き綴ります。 書き下ろし26編を含む40編を収録し、300ページを超える圧巻ボリューム。 読み応えたっぷりの一冊となっています!
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【新刊】随筆 本が崩れる (著)草森紳一
¥968
2LDKのマンションを埋める数万冊の蔵書が雪崩となってくずれてきた。 風呂場のドアが開かない。 これは読書の快楽への罰なのか。 抱腹、超絶、悪夢の本との格闘が始まる――。 本好き、古本好き、積ん読派に恐怖と共感の嵐をまきおこすこと必至の随筆集。 単行本未収録原稿を増補。 解説・平山周吉
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【新刊】明治のナイチンゲール 大関和の物語 (著)田中ひかる
¥924
SOLD OUT
NHK朝ドラ「風、薫る」原案! 明治時代、「カネのために汚い仕事も厭わず、命まで差し出す賤業」と見なされていた看護婦。家老の娘に生まれながら、この「賤業」につき、生涯をかけて看護婦の制度化と技能の向上に努めた大関和。和は離婚して二人の子を育てる母親でもあった。和とともに看護婦となり、彼女を支え続けた鈴木雅もまた、二人の子を持つ「寡婦」であった。これは近代日本において、看護婦という職業の礎を築いた二人のシングルマザーの物語である。 【目次より】 ●第一章 故郷黒羽 家老の娘/「嫁田」の友/田打桜/物言う嫁 ●第二章 鹿鳴館 パン・ペルデュ/牧師植村正久/鉄道馬車に乗って/「看病婦」と「看護婦」/婦人慈善市/大山捨松からの誘い/リディア・バラの決意/メアリー・トゥルー/横浜の貧民窟/鄭永慶の最期 ●第三章 桜井看護学校 「東の慈恵」「西の同志社」/校長矢島楫子 /断髪の新入生 /広瀬梅の苦学/『Notes on nursing』/火屋磨き/「不義の子」/病院実習/「器械出し」の名人/花魁心中騒動/「泣キチン蛙」/トレインド・ナースの誕生 ●第四章 医科大学附属第一医院 「白衣の天使」/松浦里子と本多銓子/「我朝のナイチンゲールとならん」/医師との軋轢/「求めよ、さらば与えられん」 ●第五章 越後高田「知命堂病院」 高田女学校/廃娼演説会/木下尚江との出会い/瀬尾原始との再会/心の夢/鈴木雅、天然痘と戦う/日本初の派出看護婦会/婦人矯風会の授産施設/赤痢の村へ/村人たちの抵抗/「避病院」の改良/国恩と信仰/日清戦争と看護婦/「衛生園」にかけた夢/岡見京との邂逅/梅と「ルツ子」/車上の花見/慈愛館の昼餉 ●第六章 東京看護婦会 派出看護婦会の乱立/後藤新平との約束/監獄署へ通う/木下尚江からの求婚/相馬愛蔵の誠意/遊郭から逃げた少女/『派出看護婦心得』/心の死/箱根への隠遁/鈴木雅の引退/「貴官の剣を貸し給え」/『婦人従軍歌』/六郎の結婚/慰問袋運動 ●第七章 大関看護婦会 復彦との再会/炊き出しでの出会い/「生まれては苦界、死しては浄閑寺」/大関看護婦会/六郎の客死/内務省「看護婦規則」/大山捨松、スペイン風邪に倒れる/鈴木雅との別れ/関東大震災 ●おわりに
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【新刊】絵本と子どもと歩いた日々 (著)山脇百合子
¥2,200
山脇百合子さんが語る、幼いころのこと、絵を描きはじめたころ、そして子育てと絵本作りに励んだころのこと……。 絵が生まれる背景にあった暮らしや思いを、著者自身の言葉で丁寧につづったエッセイ集。「お話好きな女の子が絵を描いたなら……」「私が思う、いい絵」「こんなお母さんでした」など24編を収録。オールカラーで、挿絵もたっぷり入っています。著者の生前にまとめられた、貴重なメッセージに満ちた1冊です。
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【新刊・サイン本】体の居場所をつくる (著)伊藤亜紗
¥2,090
摂食障害、ナルコレプシー、ALSなどの障害や病気の当事者。診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ―― 本書に登場する11名は、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのか。 一人ひとりから出てくる言葉は、ときに文学のようにファンタジックで、そこには、その人の何十年分かの人生が結晶のように凝縮されています。それに耳をかたむけ、ともに悩み、混沌とした状況を進む手すりとなるような言葉を探すために伴走する――そうして綴られた、生きるための究極の工夫とは? 伊藤亜紗 1979年生まれ。美学者。東京科学大学未来社会創成研究院DLab⁺ ディレクター、リベラルアーツ研究教育院教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(文学博士)。 主な著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社選書メチエ)、『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(講談社学術文庫)、『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋)など多数。 第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、第19回日本学士院学術奨励賞受賞。
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【ミニアクスタ】坂口涼太郎さんのミニアクスタ お涼さん
¥1,100
坂口涼太郎さんのミニアクスタです! 坂口さんの著書『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』の隣に置くのもよし! 色々な場所に連れて行くのもよし! 高さ・約6cm
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【新刊ZIEN】一村一怪 おおいた妖怪図鑑弐 (著)ソラト
¥700
好評のため、第弐弾がでています! 大分県の妖怪を1市町村に1匹ずつイラストと説明文で紹介しています。 かわいくて、時に妖艶。そして少しゾクリとする一冊です。 妖怪好きな方はもちろん、大分県に興味がある方、大分県民必須の本となっています。 〈収録妖怪〉 ・カントン(大分市) ・亀城(臼杵市) ・ヒョウスベェ(津久見市) ・一つ目小僧(佐伯市) ・乳鬼子(豊後大野市) ・鬼馬(竹田市) ・ずうめき谷の幽霊(由布市) ・川上岳の古狸(九重町) ・ヘクソカズラの精(玖珠町) ・マトーシ(日田市) ・アマボウズ(中津市) ・猩々(宇佐市) ・西叡山の魔姫(豊後高田市) ・亡者船(姫島村) ・ねこかぼちゃ(国東市) ・羽門の滝の白竜(杵築市) ・辻の堂の鬼(日出町) ・山童(別府市)
