大分県大分市にある小さな本屋です。
皆さんに素敵な本を届けます!
ご購入者様には店主のミニエッセイを
お付けいたします。
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【新刊雑誌】小さな文芸誌アンデルvol2
¥330
わずか80ページと言うなかれ。 今号も「物語と出会うきっかけ」が満載です。 手に取りやすく、親しみやすく―― そんな小さな文芸誌の2号目には、 ロケットスタートを切った朝比奈秋さんの連載、 川上未映子さんと穂村弘さんのトークイベント収録、 森絵都さんや山崎ナオコーラさんの読み切り、 永井玲衣さんのエッセイなどなど、 豊かなひとときをお約束する読み物が揃っています。
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【新刊】なんなん自分 (著)ユースケ(ダイアン)
¥1,870
笑いと哀愁と共感と感動に目まぐるしく、とにかく面白い、エッセイの傑作! たちまち話題沸騰、発売即重版! 売れています! 些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。 微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて五十前。 ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケが送る、初エッセイ! 日常、他者、自分自身に対する「なんなん?」をめぐる、疾風怒濤の40編。 本書は、ユースケ氏の初著作となるエッセイ集です。 日常の出来事をはじめ、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまなテーマや状況下で感じた思いを、ユースケ氏ならではの柔らかな文体と軽妙なテンポが光る文章で書き綴ります。 書き下ろし26編を含む40編を収録し、300ページを超える圧巻ボリューム。 読み応えたっぷりの一冊となっています!
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【新刊】随筆 本が崩れる (著)草森紳一
¥968
2LDKのマンションを埋める数万冊の蔵書が雪崩となってくずれてきた。 風呂場のドアが開かない。 これは読書の快楽への罰なのか。 抱腹、超絶、悪夢の本との格闘が始まる――。 本好き、古本好き、積ん読派に恐怖と共感の嵐をまきおこすこと必至の随筆集。 単行本未収録原稿を増補。 解説・平山周吉
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【新刊】明治のナイチンゲール 大関和の物語 (著)田中ひかる
¥924
NHK朝ドラ「風、薫る」原案! 明治時代、「カネのために汚い仕事も厭わず、命まで差し出す賤業」と見なされていた看護婦。家老の娘に生まれながら、この「賤業」につき、生涯をかけて看護婦の制度化と技能の向上に努めた大関和。和は離婚して二人の子を育てる母親でもあった。和とともに看護婦となり、彼女を支え続けた鈴木雅もまた、二人の子を持つ「寡婦」であった。これは近代日本において、看護婦という職業の礎を築いた二人のシングルマザーの物語である。 【目次より】 ●第一章 故郷黒羽 家老の娘/「嫁田」の友/田打桜/物言う嫁 ●第二章 鹿鳴館 パン・ペルデュ/牧師植村正久/鉄道馬車に乗って/「看病婦」と「看護婦」/婦人慈善市/大山捨松からの誘い/リディア・バラの決意/メアリー・トゥルー/横浜の貧民窟/鄭永慶の最期 ●第三章 桜井看護学校 「東の慈恵」「西の同志社」/校長矢島楫子 /断髪の新入生 /広瀬梅の苦学/『Notes on nursing』/火屋磨き/「不義の子」/病院実習/「器械出し」の名人/花魁心中騒動/「泣キチン蛙」/トレインド・ナースの誕生 ●第四章 医科大学附属第一医院 「白衣の天使」/松浦里子と本多銓子/「我朝のナイチンゲールとならん」/医師との軋轢/「求めよ、さらば与えられん」 ●第五章 越後高田「知命堂病院」 高田女学校/廃娼演説会/木下尚江との出会い/瀬尾原始との再会/心の夢/鈴木雅、天然痘と戦う/日本初の派出看護婦会/婦人矯風会の授産施設/赤痢の村へ/村人たちの抵抗/「避病院」の改良/国恩と信仰/日清戦争と看護婦/「衛生園」にかけた夢/岡見京との邂逅/梅と「ルツ子」/車上の花見/慈愛館の昼餉 ●第六章 東京看護婦会 派出看護婦会の乱立/後藤新平との約束/監獄署へ通う/木下尚江からの求婚/相馬愛蔵の誠意/遊郭から逃げた少女/『派出看護婦心得』/心の死/箱根への隠遁/鈴木雅の引退/「貴官の剣を貸し給え」/『婦人従軍歌』/六郎の結婚/慰問袋運動 ●第七章 大関看護婦会 復彦との再会/炊き出しでの出会い/「生まれては苦界、死しては浄閑寺」/大関看護婦会/六郎の客死/内務省「看護婦規則」/大山捨松、スペイン風邪に倒れる/鈴木雅との別れ/関東大震災 ●おわりに
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【新刊】絵本と子どもと歩いた日々 (著)山脇百合子
¥2,200
山脇百合子さんが語る、幼いころのこと、絵を描きはじめたころ、そして子育てと絵本作りに励んだころのこと……。 絵が生まれる背景にあった暮らしや思いを、著者自身の言葉で丁寧につづったエッセイ集。「お話好きな女の子が絵を描いたなら……」「私が思う、いい絵」「こんなお母さんでした」など24編を収録。オールカラーで、挿絵もたっぷり入っています。著者の生前にまとめられた、貴重なメッセージに満ちた1冊です。
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【新刊・サイン本】ここにきている (著)ぷくぷく
¥2,090
A5判変形、並製、128ページ 定価:本体1,900円+税 ISBN978-4-86385-716-2 C0092 装丁:成原亜美 装画:夜久かおり 栞:大森静佳、永井祐、山崎聡子、山田航 空のこと一度忘れて空のこと突然見たらすごいだろうな 第7回笹井宏之賞大賞受賞! 自分の理解が及ばない世の摂理を受容し、世界の美しさと不可解さをそのままに受け止めること。「受容」が難しい時代にあって、この一冊の世界への開かれ方はまぎれもない。 ━━━━山崎聡子(栞文「世界を受容する言葉」より) 【収録歌より】 電柱の上のほうにはいろいろな技術がかなり使われている いやらしい気持ちのようにむらさきの紫陽花をだすことがある道 工場でラムネにされてしまうとき水は痛くてこわいだろうか 雪だるまの胸に林檎を埋めるのはとてもいけないあそびとされる 赤ちゃんに不思議がられているときの世界は少しはりきっている 【目次】 第一章 うつくしい窓辺 散歩している 愛じゃなければ 夏休み 第二章 するどい夜 水 月の番組 雲をつかんで 楽器のように かたつむり 第三章 冬の焚き火の ゼログラム 午後っぽい ここにきている 一度忘れて あとがき 【著者プロフィール】 ぷくぷく 1975年名古屋市生まれ。川崎市在住。2021年に作歌を始める。第7回笹井宏之賞大賞。うたの日育ち。
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【新刊・サイン本】体の居場所をつくる (著)伊藤亜紗
¥2,090
摂食障害、ナルコレプシー、ALSなどの障害や病気の当事者。診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ―― 本書に登場する11名は、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのか。 一人ひとりから出てくる言葉は、ときに文学のようにファンタジックで、そこには、その人の何十年分かの人生が結晶のように凝縮されています。それに耳をかたむけ、ともに悩み、混沌とした状況を進む手すりとなるような言葉を探すために伴走する――そうして綴られた、生きるための究極の工夫とは? 伊藤亜紗 1979年生まれ。美学者。東京科学大学未来社会創成研究院DLab⁺ ディレクター、リベラルアーツ研究教育院教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(文学博士)。 主な著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社選書メチエ)、『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(講談社学術文庫)、『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋)など多数。 第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、第19回日本学士院学術奨励賞受賞。
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【ミニアクスタ】坂口涼太郎さんのミニアクスタ お涼さん
¥1,100
坂口涼太郎さんのミニアクスタです! 坂口さんの著書『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』の隣に置くのもよし! 色々な場所に連れて行くのもよし! 高さ・約6cm
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【新刊・サイン本】あの子のかわり (著)紗倉まな
¥1,870
SOLD OUT
親友が妊娠した。私と同じ、子どものいない人生だったはずのあの子がーー。作家デビュー10周年記念、紗倉まなの新たなる代表作! 「ここに書かれているのは、狂気と正気の狭間ではなく、狂気と正気の甘やかなマリアージュだ。その破裂の先にある世界に、読者は目を見張るだろう。」 ──金原ひとみ 〈「赤ちゃんできたんだよね」と言ったのは有里奈だった。別に衝撃は受けなかった。ただ、有里奈は随分と面倒くさい人生を選ぶんだなあと思っただけで。〉 ヘアメイクとして活躍する由良。かわりばえしない日々に倦怠を感じながらも、このまま仕事に邁進しつつ、夫と共に愛犬を育てる人生が続いていくと思っていた。 そんな中、独身の親友・有里奈から妊娠の知らせが飛び込んできて……。 ■全国書店員から共感、驚嘆の声が続々! 「やられた。そうなんです。 誰もが陥るかもしれない苦しみ、向き合わざるを得ない女性としての人生が描かれていた。」 ──山中真理(ジュンク堂書店 滋賀草津店) 「等身大の私たちの、等身大の心の動きを誠実にすくい上げた一冊。 性別を問わず、多くの人に読んでほしい作品です。」 ──新井沙佑里(紀伊國屋書店 新宿本店) 「結婚する/しない、産む/産まない。この選択で一気に関係性が変化する。 このどうしようもない感覚を紗倉まなさんはこの作品で的確に言語化してくれた。 「そう。そうなんだよ。そうなんだよね」って何度も読みながら頷いてしまった。」 ──後藤亜衣理(ブックファースト 梅田2階店) 「とても大事なことが書かれていると本能的に感じさせる力を持った小説。 男性は、絶対読んだ方がいいし、これを読んで何も感じない男性はやばいと思う。」 ──江藤宏樹(広島 蔦屋書店 文学コンシェルジュ) 「ものすごく共感して身体中が痛かったです。 刺さる人にはしぬほど刺さる物語。」 ──渡部知華(TSUTAYA サンリブ宗像店)
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【新刊ZIEN】一村一怪 おおいた妖怪図鑑弐 (著)ソラト
¥700
好評のため、第弐弾がでています! 大分県の妖怪を1市町村に1匹ずつイラストと説明文で紹介しています。 かわいくて、時に妖艶。そして少しゾクリとする一冊です。 妖怪好きな方はもちろん、大分県に興味がある方、大分県民必須の本となっています。 〈収録妖怪〉 ・カントン(大分市) ・亀城(臼杵市) ・ヒョウスベェ(津久見市) ・一つ目小僧(佐伯市) ・乳鬼子(豊後大野市) ・鬼馬(竹田市) ・ずうめき谷の幽霊(由布市) ・川上岳の古狸(九重町) ・ヘクソカズラの精(玖珠町) ・マトーシ(日田市) ・アマボウズ(中津市) ・猩々(宇佐市) ・西叡山の魔姫(豊後高田市) ・亡者船(姫島村) ・ねこかぼちゃ(国東市) ・羽門の滝の白竜(杵築市) ・辻の堂の鬼(日出町) ・山童(別府市)
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【新刊ZIEN】一村一怪 おおいた妖怪図鑑壱 (著)ソラト
¥700
大分県の妖怪を1市町村に1匹ずつイラストと説明文で紹介しています。 かわいくて、時に妖艶。そして少しゾクリとする一冊です。 妖怪好きな方はもちろん、大分県に興味がある方、大分県民必須の本となっています。 〈収録妖怪〉 ・乳母の火(大分市) ・白殿(臼杵市) ・雷井戸(津久見市) ・トビノオサマ(佐伯市) ・川太郎(豊後大野市) ・ぬれ草鞋(竹田市) ・ヤカン太郎(由布市) ・平家の化猿(九重町) ・山姥(玖珠町) ・栃原の怪人(日田市) ・川姫(中津市) ・千丁松火(宇佐市) ・イタチの塗り壁(豊後高田市) ・ゲンノババ(姫島村) ・ウブメ(国東市) ・天狗礫(杵築市) ・たこ天神(日出町) ・猪の瀬戸のマジモノ(別府市)
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【新刊雑誌】アンデル 創刊号
¥330
売り切れ続出! 貴重な雑誌『アンデル』の創刊号が鯛文庫のネットショップにも入ってきました! わずか80ページに、小説から詩歌、エッセイ、コミック、ギャラリーまで、たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。親しみやすく手に取りやすく、毎月、「豊かな一時間」をあなたと共に――そんな小さな文芸誌です。創刊号は朝比奈秋さんの衝撃作が登場!石田夏穂さん、犬怪寅日子さん、古賀及子さんなど話題の著者の読み切りも揃っています。【中央公論新社創業140周年記念】【期間限定復刊!】
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【新刊絵本・サイン本】からくさようちえん いぬのはりこくんのたからさがし かのうかりん(著)
¥1,650
民芸品がかわいい園児たちに! ひとりひとりの“すき”に寄り添う物語。 ここはいぬはりこくんやひめだるまちゃん、こけしちゃんなどたくさんの園児が通う「からくさようちえん」。 今日はみんなで宝探し。「お庭で特別な宝物を探してきてくださいね」とししまいこ先生。 まねきねこちゃんは鳥の羽を、あかべこくんはどんぐりを……。みんな、「これが宝物にちがいない!」とおおはしゃぎ。 でもいぬはりこくんには、それらが宝物とは思えません。 そんな中いぬはりこくんが発見したのは大好きな木の枝。ところがその枝は、大さわぎをまきおこすとんでもないものだった――?! 物語に登場するのは、全国各地の民芸品・工芸品などをモチーフとした、個性豊かなキャラクター。「キノベス!キッズ2025」をはじめ数々の賞で入賞し、注目を集める絵本作家・かのうかりんさんならではの優しいタッチで描かれるその愛らしい姿には、心つかまれること間違いなし。 宝探しを通して子どもたちが気づくこととは―― 笑いあり、迫力あり、でも最後には心が温かくなる、読み聞かせにもぴったりの親子で楽しめる絵本。 見返しには登場キャラクターの性格やプロフィールも掲載。読めば読むほどひとりひとりのキャラクターへの愛着が深まる一冊。
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【新刊・サイン本】自炊の風景 (著)山口祐加
¥1,760
生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 「山口さんの凛として痛快な料理道中記を読めば確信できる、一期一会の幸福はいつも自炊が運んでくれるということを。」三浦哲也(映画研究者) 「名もなき料理について、こんなにも考える人がいる。自炊ができないと苦しむ人に、こんなにも近づこうとする人がいる。そんな人がいる社会は、きっと息のしやすい社会なはずだ。」永井玲衣(作家) 人間が毎日の天気を決められないように、毎日の料理だってすべてはコントロールできない。だからこそ、その日しかできない偶然の料理があり、生活の中から生まれる光のようなものを感じる。おいしい・おいしくないだけではジャッジできない、素人料理の素晴らしさを共有したくて、この本を書いた。(「はじめに」より) 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 【「自炊」ってなんだ】 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 【未知の自炊を求めて世界へ】 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醬油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 【そして、自炊は続く】 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
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【新刊】MY LITTLE DOGS メゾン・テリアの犬モチーフのかわいいお菓子 (著)横尾かな
¥1,870
犬好きのあの人に贈りたい! 心ときめく幸せなおやつの時間 プードル・柴犬・ポメラニアン…、犬をモチーフにしたお菓子をつくるアトリエ、Maison terrier(メゾン・テリア)の世界が本になりました。シュナウザーのシュークリーム、コモンドールのモンブランなど、まるで絵本に登場するようなかわいい犬の形のおやつを50種類以上ご紹介します。いつものお菓子が劇的にかわいくなる、ときめくデコレーションのアイデアがいっぱいです。
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【新刊】昭和インテリアスタイル・ワンダー
¥2,020
昭和中期の国内外のインテリアやカルチャーを愛する人々の暮らしを紹介した「昭和インテリアスタイル」第2弾。今回は更に愛する物への偏愛に溢れた21の部屋にフューチャー。また、昭和を知らない平成世代が作った昭和の部屋も必見。 発売日:2022年4月刊行 仕様:B5 並製 総192頁 定価:2090円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3582-4
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【ラスト1冊!新刊・サイン本】家出してカルト映画が観られるようになった (著)北村匡平
¥1,870
四六判、並製、216ページ 定価:本体1,700円+税 ISBN978-4-86385-669-1 C0095 装幀 加藤賢策(LABORATORIES) 伊藤亜紗さん推薦!「潔癖症なのに約30カ国を旅し、27歳でようやく大学受験。「リスク回避」「コスパ重視」の社会が到来する前の時代、まだ若かった先生は、敷かれたレールをひたむきに踏み外していた。北村さんは、最後の「変な大人」なのかもしれない」 日本経済新聞「プロムナード」の大好評連載に書き下ろしを加えて書籍化。『椎名林檎論』などが話題を呼んだ映画研究者の初エッセイ集!
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【新刊】脱 白髪染めのはじめかた でもいきなりグレイヘアは無理! (著)伊熊奈美
¥1,760
30代半ばから始まり、40代、50代以上の女性たちの大半が悩む白髪との付き合いかた。白髪を隠すのに追われたり、白髪染めの色が苦手、時間やお金がかかる、頭皮に刺激がある……「でも隠したい!」といった、現代女性の髪の悩みNO.1に、髪の専門家である著者が「脱白髪染め」を提案。ライフスタイルや価値観に合わせて選べる、白髪染めの“つらさ”を減らす最先端の選択肢を紹介します。 発売日:2022年9月刊行 仕様:A5 並製 総164頁 定価:1760円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3687-6 分類コード:C2077
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【新刊】そいつはほんとに敵なのか (著)碇雪恵
¥1,870
SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 <書籍概要> 著者:碇 雪恵 装丁:沼本明希子 判型:四六判 ページ数:176ページ <目次> 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て <著者プロフィール> 碇 雪恵(いかり ゆきえ) 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。
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【新刊】アーのようなカー (新鋭短歌シリーズ46) 寺井奈緒美(著)
¥1,870
この世のいとおしい凸凹 どこまでも平らな心で見つけてきた、景色の横顔。 面白くて、美しくて、悲しくて、ほんのり明るい。 (東 直子) 【5首】 改札を通るときだけ鳴く鳥をだれもが一羽手懐けている 柴犬の尻尾くるんの真ん中の穴から見える極楽浄土 耳と耳あわせ孤独を聴くように深夜のバスの窓にもたれて 路上にはネギが一本落ちていて冬の尊さとして立て掛ける なくなれば美しくなる でもぼくは電線越しの空が好きです 【書評】 一青窈さん 「ことばの選び方が清々しい為、確かな人間らしさが立ち現れる。(……) 前向きになる本! 」 (読売新聞2019年8月11日) 西崎憲さん 「短歌の未来はどうやら明るいようだ」 (日本経済新聞2019年6月20日)
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【新刊】この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい (著)ブン
¥1,760
最大瞬間風速で東京を駆け抜ける、愛おしい人間と古本に囲まれる日々を綴る 好きな本は自分で探すのが一番楽しいから、おすすめの本は答えたくない。コンクリート調のカフェよりも、紙タバコを思う存分吸える巣鴨の喫茶店が好き。 他人に流されずに自分の「好き」と「暮らし」のアンテナをずっとずっと、大事にしていけたなら。 都築響一の『TOKYO STYLE』に憧れて上京した著者の偏屈な思想と、個性あふれるエピソードが炸裂する1冊。 間違えてチアリーディングのアジア大会に出場することになった話、留学先のバイトで104時間カリフォルニアロールにマヨネーズをかけ続ける鬼シフトを組まれた話など 読み応えばっちりの個性的なエピソードが並びます。お楽しみください! ーーーー キリトリ線 ーーーー はじめに 本書では、私の過ごした過去の話を元に面倒な思想や突飛な行動を書いている。 誰かのためになりたいとか、他者を感動させたいとかで書いたものではなく、私のエゴのままに書いた私の大切な記憶だ。 それでもよければ読んでほしいし、きっと退屈はしないと思う。あなたの気持ちが合う時間に読んで、たまに放置して、また読んでほしい。 スコーンのはじに添えてあるいちごジャムのように、マックのナゲットのマスタードソースのように、なくても美味しいけれどあったら嬉しいもの、としてあなたの元に残る本になることを願っている。 ーーーー キリトリ線 ーーーー
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【新刊絵本・サイン入り】あおいことり 作・たてのひろし絵・なかの真実
¥1,650
あおいことりは たいせつな いえをつくるために、 もうなんにちも もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。 けれど、こぶしの木は きりたおされ、こえだはどこにも みつかりません。 そんなある日、ねこにであい……。 日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編。圧倒的なスケールと美しい細密画で、通い合う心、つながる命 ― その先に芽吹く未来をあたたく描きます。
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【新刊】TOKYO STYLE (著)都筑響一
¥1,760
小さい部屋が、わが宇宙。ごちゃごちゃと、しかし快適に暮らす、僕らの本当のトウキョウ・スタイルはこんなものだ! 豪華な写真集や分厚い雑誌に出てくるようなインテリアに、いったい僕らのうちの何人が暮らしているのだろう。でも小さい部屋にごちゃごちゃと気持ち良く暮らしている人間ならたくさん知っている。マスコミが垂れ流す美しき日本空間のイメージで、なにも知らない外国人を騙すのはもうやめにしよう。僕らが実際に住み、生活する本当の「トウキョウ・スタイル」。 【目次】 美は乱調にあり かわいさというたからもの アトリエに布団を敷いて 安いのは和風 モノにくるまって 子供の王国 住まいの必要十分条件 街のなかに隠れる
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【新刊絵本・サイン本】もこもこちゃんのおうち 北澤平祐
¥1,760
※こちらは貴重な直筆イラスト入りサイン本となっています。 ●【もこもこちゃんは しずかに暮らしたい。】 なのに、まいにち、つぎつぎとたずねてくるお客さん。 おしゃべりしたい子。ちょっとおやつを食べたい子。眠たそうな子。 でも、せっかくだからと、 もこもこゆげの紅茶をそそぎ、もこもこクッションをすすめ、 話を聞いてくれるもこもこちゃん。 さいごにたずねてくるお客さんは? 《人気イラストレーター北澤平祐の絵本シリーズ》 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「もこもこちゃん、きいて きいて! きのうね、たいへんなことが あったの。 そのまえは うれしいことが あって もっと まえは どっちでも ないことも あったの!」 ー みつあみの おんなのこ より ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「もこもこちゃん もこもこちゃん、 えんとつから もこもこけむりが みえたんだ。 おまけに おいしそうな においも する。 もしかして もしかすると おやつの じかん?」 くいしんぼうそうな おとこのこが いいました。 もこもこちゃんは、 「マフィン。あげると。ひとつ。へっちゃう。」 と、こころの なかで おもったのですが、 せっかく きてくれたので もこもこクッションを すすめ、 もこもこゆげが たつまで ミルクを あたため、 もこもこマフィンを ひとつだけ わけてあげました。 ー くいしんぼうそうな おとこのこ より ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
