大分県大分市にある小さな本屋です。
皆さんに素敵な本を届けます!
ご購入者様には店主のミニエッセイを
お付けいたします。
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【新刊絵本・サイン本】からくさようちえん いぬのはりこくんのたからさがし かのうかりん(著)
¥1,650
民芸品がかわいい園児たちに! ひとりひとりの“すき”に寄り添う物語。 ここはいぬはりこくんやひめだるまちゃん、こけしちゃんなどたくさんの園児が通う「からくさようちえん」。 今日はみんなで宝探し。「お庭で特別な宝物を探してきてくださいね」とししまいこ先生。 まねきねこちゃんは鳥の羽を、あかべこくんはどんぐりを……。みんな、「これが宝物にちがいない!」とおおはしゃぎ。 でもいぬはりこくんには、それらが宝物とは思えません。 そんな中いぬはりこくんが発見したのは大好きな木の枝。ところがその枝は、大さわぎをまきおこすとんでもないものだった――?! 物語に登場するのは、全国各地の民芸品・工芸品などをモチーフとした、個性豊かなキャラクター。「キノベス!キッズ2025」をはじめ数々の賞で入賞し、注目を集める絵本作家・かのうかりんさんならではの優しいタッチで描かれるその愛らしい姿には、心つかまれること間違いなし。 宝探しを通して子どもたちが気づくこととは―― 笑いあり、迫力あり、でも最後には心が温かくなる、読み聞かせにもぴったりの親子で楽しめる絵本。 見返しには登場キャラクターの性格やプロフィールも掲載。読めば読むほどひとりひとりのキャラクターへの愛着が深まる一冊。
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【新刊・サイン本】自炊の風景 山口祐加
¥1,760
生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 「山口さんの凛として痛快な料理道中記を読めば確信できる、一期一会の幸福はいつも自炊が運んでくれるということを。」三浦哲也(映画研究者) 「名もなき料理について、こんなにも考える人がいる。自炊ができないと苦しむ人に、こんなにも近づこうとする人がいる。そんな人がいる社会は、きっと息のしやすい社会なはずだ。」永井玲衣(作家) 人間が毎日の天気を決められないように、毎日の料理だってすべてはコントロールできない。だからこそ、その日しかできない偶然の料理があり、生活の中から生まれる光のようなものを感じる。おいしい・おいしくないだけではジャッジできない、素人料理の素晴らしさを共有したくて、この本を書いた。(「はじめに」より) 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 【「自炊」ってなんだ】 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 【未知の自炊を求めて世界へ】 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醬油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 【そして、自炊は続く】 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
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【新刊】MY LITTLE DOGS メゾン・テリアの犬モチーフのかわいいお菓子 (著)横尾かな
¥1,870
犬好きのあの人に贈りたい! 心ときめく幸せなおやつの時間 プードル・柴犬・ポメラニアン…、犬をモチーフにしたお菓子をつくるアトリエ、Maison terrier(メゾン・テリア)の世界が本になりました。シュナウザーのシュークリーム、コモンドールのモンブランなど、まるで絵本に登場するようなかわいい犬の形のおやつを50種類以上ご紹介します。いつものお菓子が劇的にかわいくなる、ときめくデコレーションのアイデアがいっぱいです。
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【新刊】昭和インテリアスタイル・ワンダー
¥2,020
昭和中期の国内外のインテリアやカルチャーを愛する人々の暮らしを紹介した「昭和インテリアスタイル」第2弾。今回は更に愛する物への偏愛に溢れた21の部屋にフューチャー。また、昭和を知らない平成世代が作った昭和の部屋も必見。 発売日:2022年4月刊行 仕様:B5 並製 総192頁 定価:2090円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3582-4
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【新刊・サイン本】家出してカルト映画が観られるようになった (著)北村匡平
¥1,870
四六判、並製、216ページ 定価:本体1,700円+税 ISBN978-4-86385-669-1 C0095 装幀 加藤賢策(LABORATORIES) 伊藤亜紗さん推薦!「潔癖症なのに約30カ国を旅し、27歳でようやく大学受験。「リスク回避」「コスパ重視」の社会が到来する前の時代、まだ若かった先生は、敷かれたレールをひたむきに踏み外していた。北村さんは、最後の「変な大人」なのかもしれない」 日本経済新聞「プロムナード」の大好評連載に書き下ろしを加えて書籍化。『椎名林檎論』などが話題を呼んだ映画研究者の初エッセイ集!
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【新刊】脱 白髪染めのはじめかた でもいきなりグレイヘアは無理! (著)伊熊奈美
¥1,760
30代半ばから始まり、40代、50代以上の女性たちの大半が悩む白髪との付き合いかた。白髪を隠すのに追われたり、白髪染めの色が苦手、時間やお金がかかる、頭皮に刺激がある……「でも隠したい!」といった、現代女性の髪の悩みNO.1に、髪の専門家である著者が「脱白髪染め」を提案。ライフスタイルや価値観に合わせて選べる、白髪染めの“つらさ”を減らす最先端の選択肢を紹介します。 発売日:2022年9月刊行 仕様:A5 並製 総164頁 定価:1760円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3687-6 分類コード:C2077
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【新刊】そいつはほんとに敵なのか 碇雪恵(著)
¥1,870
SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 <書籍概要> 著者:碇 雪恵 装丁:沼本明希子 判型:四六判 ページ数:176ページ <目次> 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て <著者プロフィール> 碇 雪恵(いかり ゆきえ) 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。
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【新刊】アーのようなカー (新鋭短歌シリーズ46) 寺井奈緒美(著)
¥1,870
この世のいとおしい凸凹 どこまでも平らな心で見つけてきた、景色の横顔。 面白くて、美しくて、悲しくて、ほんのり明るい。 (東 直子) 【5首】 改札を通るときだけ鳴く鳥をだれもが一羽手懐けている 柴犬の尻尾くるんの真ん中の穴から見える極楽浄土 耳と耳あわせ孤独を聴くように深夜のバスの窓にもたれて 路上にはネギが一本落ちていて冬の尊さとして立て掛ける なくなれば美しくなる でもぼくは電線越しの空が好きです 【書評】 一青窈さん 「ことばの選び方が清々しい為、確かな人間らしさが立ち現れる。(……) 前向きになる本! 」 (読売新聞2019年8月11日) 西崎憲さん 「短歌の未来はどうやら明るいようだ」 (日本経済新聞2019年6月20日)
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【新刊】この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい (著)ブン
¥1,760
最大瞬間風速で東京を駆け抜ける、愛おしい人間と古本に囲まれる日々を綴る 好きな本は自分で探すのが一番楽しいから、おすすめの本は答えたくない。コンクリート調のカフェよりも、紙タバコを思う存分吸える巣鴨の喫茶店が好き。 他人に流されずに自分の「好き」と「暮らし」のアンテナをずっとずっと、大事にしていけたなら。 都築響一の『TOKYO STYLE』に憧れて上京した著者の偏屈な思想と、個性あふれるエピソードが炸裂する1冊。 間違えてチアリーディングのアジア大会に出場することになった話、留学先のバイトで104時間カリフォルニアロールにマヨネーズをかけ続ける鬼シフトを組まれた話など 読み応えばっちりの個性的なエピソードが並びます。お楽しみください! ーーーー キリトリ線 ーーーー はじめに 本書では、私の過ごした過去の話を元に面倒な思想や突飛な行動を書いている。 誰かのためになりたいとか、他者を感動させたいとかで書いたものではなく、私のエゴのままに書いた私の大切な記憶だ。 それでもよければ読んでほしいし、きっと退屈はしないと思う。あなたの気持ちが合う時間に読んで、たまに放置して、また読んでほしい。 スコーンのはじに添えてあるいちごジャムのように、マックのナゲットのマスタードソースのように、なくても美味しいけれどあったら嬉しいもの、としてあなたの元に残る本になることを願っている。 ーーーー キリトリ線 ーーーー
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【新刊絵本・サイン入り】あおいことり 作・たてのひろし絵・なかの真実
¥1,650
あおいことりは たいせつな いえをつくるために、 もうなんにちも もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。 けれど、こぶしの木は きりたおされ、こえだはどこにも みつかりません。 そんなある日、ねこにであい……。 日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編。圧倒的なスケールと美しい細密画で、通い合う心、つながる命 ― その先に芽吹く未来をあたたく描きます。
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【新刊】TOKYO STYLE (著)都筑響一
¥1,760
小さい部屋が、わが宇宙。ごちゃごちゃと、しかし快適に暮らす、僕らの本当のトウキョウ・スタイルはこんなものだ! 豪華な写真集や分厚い雑誌に出てくるようなインテリアに、いったい僕らのうちの何人が暮らしているのだろう。でも小さい部屋にごちゃごちゃと気持ち良く暮らしている人間ならたくさん知っている。マスコミが垂れ流す美しき日本空間のイメージで、なにも知らない外国人を騙すのはもうやめにしよう。僕らが実際に住み、生活する本当の「トウキョウ・スタイル」。 【目次】 美は乱調にあり かわいさというたからもの アトリエに布団を敷いて 安いのは和風 モノにくるまって 子供の王国 住まいの必要十分条件 街のなかに隠れる
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【新刊絵本・サイン本】もこもこちゃんのおうち 北澤平祐
¥1,760
※こちらは貴重な直筆イラスト入りサイン本となっています。 ●【もこもこちゃんは しずかに暮らしたい。】 なのに、まいにち、つぎつぎとたずねてくるお客さん。 おしゃべりしたい子。ちょっとおやつを食べたい子。眠たそうな子。 でも、せっかくだからと、 もこもこゆげの紅茶をそそぎ、もこもこクッションをすすめ、 話を聞いてくれるもこもこちゃん。 さいごにたずねてくるお客さんは? 《人気イラストレーター北澤平祐の絵本シリーズ》 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「もこもこちゃん、きいて きいて! きのうね、たいへんなことが あったの。 そのまえは うれしいことが あって もっと まえは どっちでも ないことも あったの!」 ー みつあみの おんなのこ より ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「もこもこちゃん もこもこちゃん、 えんとつから もこもこけむりが みえたんだ。 おまけに おいしそうな においも する。 もしかして もしかすると おやつの じかん?」 くいしんぼうそうな おとこのこが いいました。 もこもこちゃんは、 「マフィン。あげると。ひとつ。へっちゃう。」 と、こころの なかで おもったのですが、 せっかく きてくれたので もこもこクッションを すすめ、 もこもこゆげが たつまで ミルクを あたため、 もこもこマフィンを ひとつだけ わけてあげました。 ー くいしんぼうそうな おとこのこ より ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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【新刊・サイン本】五味太郎絵本クロニクル1973〜2025完全版 五味太郎(著)
¥4,400
SOLD OUT
老若男女、どの世代も必ず一度は見たことのある五味太郎さんのイラスト。 五味さんの絵本で使われていたイラストが一度に味わえる作品集が届きました。 1973年から2025年まで刊行された絵本372冊を徹底紹介! しかも五味太郎さんの直筆サイン本というとても貴重な1冊となっています。 大人の方だけじゃなく、子供と一緒に楽しむ事もできますよ! 鯛文庫 後藤 ※こちらは少し大きめの本となりますので、送料500円頂きます。 すみません。 ぜんぶ、五味太郎の絵本! 作家生活50年超で誕生した全372冊を徹底紹介! 日本を代表する絵本作家、五味太郎の出版年代記(クロニクル)。1973年のデビューから2025年現在で52年、全著作372冊を紹介。作家自身のインタビューをもとに解説し、各書籍の刊行歴、海外出版歴、内容をまとめ、巻末に作家生活を語るインタビューを収録した完全保存版です。 *巻末に五十音順の索引を収録
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【新刊ZINE】こうちゃん365 (著)よしながこうたく
¥1,100
著: よしなが こうたく デザイン: igloo design 発行: ひつじが出版(ブックバーひつじが) 発売日: 2024年9月8日 A5サイズ/138P ■商品について ブックバーひつじがによる新企画「ひつじが出版」第一弾。大人気絵本シリーズ『給食番長』などでお馴染みの絵本作家よしながこうたくさんが満を辞してインディー出版界に登場。ひょんなきっかけからSNSで毎日更新することになった絵日記が、これまたひょんなきっかけで本になりました。第一弾となる今作には描き始めた1月末から5月末までの、ドラマチックでアルコール多めな4ヶ月間の日記が収録されています。おまけページやカットイラストの描き下ろしも盛り込まれた特濃な一冊です。 ■著者プロフィール よしなが こうたく 1979年生まれ。福岡在住。 18歳から作家活動をはじめ、イラストレーターとしても国内外の様々な媒体の仕事を手がける。 はじめての絵本『給食番長』(好学社)が人気となり、シリーズ化。 その後も精力的に作品を発表すると共に、日本各地で「読み聞かせ&ライブペイント」も開催中。 『ようかいガマとのシリーズ』(あかね書房)『ぼくだってウルトラマンシリーズ』(講談社)など多数。 漫画の出版は今作が初となる。
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【新刊】古いぬいぐるみのはなし 田村 ふみ湖 (著)
¥2,200
古いぬいぐるみと、その持ち主たちの大事なエピソードを集めた一冊です。神戸にある北欧雑貨店「マルカ」を営む著者・田村ふみ湖さんは、本人も大のぬいぐるみ好き。マルカの店長「うさぎ山ごんぞう」さんは、その世界では有名な存在です。そんな著者が、勘と縁を頼りにぬいぐるみを愛する同志を探し出し、インタビューを敢行しました。集まったぬいぐるみは46体。ドイツ、チェコ、ロシア、イギリス、フィンランド、日本など世界12か国の古いぬいぐるみと、持ち主との想い出エピソードを紹介しています。ぬいぐるみプロフィールあり。 【目次】 野生的でリアルなナギー/左向きのシルエットがお気に入り/わたしのバニーちゃんは丸顔、姉のはちょこっと傾いています/ファイブジョイントな長靴を履いたネコ/王子動物園で生まれた4頭のカバに会いにいきたい/店主より有名な熊二郎は買い付けチームの一員/微妙なカラーリング。白い部分はオーバーオール…?/あちこちに愛された証が残っています/「手」はどこに?体の後ろに回してる?/インパクトとユーモアあるフォルムが魅力/妻のスーツケースの中から見つけたネコ/貫禄と品がある家政婦のみどりさんです/ドレスデンからやってきた うさぎ山ごんぞう/ごんぞうさんと地元が一緒。会話はドイツ語で(たぶん)/一目惚れ…販売時間前からスタンバイして、無事購入! /ペラペラブラブラしている ぺぺち/ごんぞうさんの歳の離れた弟です/ごんぞう様を父と思い込んでいます/赤ちゃんのような落ち着きある抱き心地/赤色=ニッキ。あのころの国民的アイドルのイメージです/母がボンドでつけてくれた碁石の目/上野動物園のお土産売り場に並んでいた「ておどり」/どこにでもそれなりに溶け込むビッグサイズのネコ/眠れない夜には枕元に。娘の相談相手です/話しかけたことはないけれど、いつも一緒にいる存在/息子と同い年の手作りテディベア/祖母に買ってもらったネコ。葬儀にも一緒に参列しました/子育てがひと段落した記念に買いました/ショップの窓辺に置いてチャレンジしたナッレハーステ/わたしにとってすべてが完璧な理想のぬいぐるみです/なんでも包み込んでくれる、お母さんみたいな存在/名前はつけていません。元の持ち主がつけたものがあると思って/たくさん持っていますが、いつもみんなのことを気にしています/これもファウニの仲間かなと思っています/息子もわたしも虜になったぬいぐるみ。電池で動きます/ポイントはまゆげ。子供のころは抱き枕のように一緒に寝ていました/はじめに大きい方を購入。親子みたいにして持っています/一緒に食事、一緒に旅行、一緒にドライブが日常/アイルランド時代の思い出。長い付き合いになると思います/気に入るぬいぐるみを見つけるのはけっこう難しいです/僕のほうがかわいがっています。実は妻のものなのですが…/クタッとした感じがかわいいので、直さずにそのままにしています/飼っているネコがときどき蹴りを入れています…嫉妬かしら/アンニュイな表情とハイセンスなファッション! /破天荒なひげもじゃとウエストの締まり具合に注目! /残業中にネットで購入。ひとり勝利を噛みしめました。 著者について 1979年生まれ。兵庫県神戸市在住。2009年より北欧雑貨店「マルカ」を夫と営み、年に数回北欧へ行き、雑貨の買い付けをしている。うさぎ山ごんぞうさんと担当しているショップのインスタグラムも人気! 出版社 : 産業編集センター (2022/2/16) 発売日 : 2022/2/16 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 96ページ ISBN-13 : 978-4863113237 寸法 : 25.7 x 18.2 x 2 cm
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【新刊・サイン本】よくわからないまま輝き続ける世界と〜気がつくための日記集〜 (著)古賀及子
¥1,870
※こちらの本は古賀及子さんの直筆サイン本となっています。 岸政彦さん・花田菜々子さん推薦! ZINE発!日記文学の新星が綴る小さな試み“やってみた” いつもの日常に小さな試みを取り入れてみたら――? *** 2024年の6月から10月のあいだ、週に3日から4日、“暇をふせぐ”ための簡単なトピックを生活に組み入れてみることにした。その日々の日記をまとめたのがこの本だ。 ポリシーを破ってめぐりめぐって日記を書くために何かし続けた。そこには非日常ではない、日常がかすかにふるえるような手応えがあった。 *** 23年ごしでハーゲンダッツのクリスピーサンドを食べる / 喫茶店で回数券を買う / 朝のラジオを外で聴く / かつてのバイト先に行く / 小学生の頃に読んでいた少女漫画雑誌を買う / 資格を取ろうと思い立つ / 駅にあるワーキングブースを使う 等々…! やったことないけど、ちょっと気になる…日常にあふれている小さな試み。 よくわからないまま輝き続ける世界に飛び込んで、得た気づきを集めた日記本です。 ■目次 はじめに 1章 身近な未体験にふれる 2章 過去を振り返って思い出すように気づく 3章 アナログの質感に気づく 4章 あたらしい暮らしに気づく 5章 自分がやってこなかったことをやる 6章 家事に気づく 7章 身近な未体験にふれる おかわり おわりに
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【新刊・サイン本】おかわりは急に嫌 私と『富士日記』 (著)古賀及子
¥1,870
※こちらは古賀及子さんの直筆サイン入りとなっています。 本の概要 いま大注目のエッセイストによる『富士日記』への道案内。 戦後日記文学の白眉とされる武田百合子『富士日記』のきらめく一節をあじわいながら、そこから枝分かれするように生まれてくる著者自身の日記的時間をつづる。 武田百合子生誕100年、日記エッセイの書き手による『富士日記』再読エッセイ。
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【新刊雑誌】MOE 2026年2月号
¥990
■ 特別ふろく ヒグチユウコカレンダー2026 ヒグチユウコさんのカレンダーが手に入るのはMOEだけ!! A4サイズ16ページの豪華仕様。壁かけタイプ。描きおろしの絵も収録! ■ 絵本ふろく キューライス「ダイコンコン」 「コンコン スココン ダイコンコン」楽しいリズムでやってくるのは、ダイコンコンとニャンコンコン……? ■ 巻頭特集 全国の絵本屋さん3000人に聞いた絵本ランキング 第18回MOE絵本屋さん大賞2025 全国の絵本屋さんに聞いた「2025年、もっともおすすめしたい絵本」が決定します! 2025年の絵本ランキングを1~30位まで一挙紹介。受賞作家へのインタビュー、全国の絵本屋さんから寄せられた推薦レビューを通して、受賞作品の魅力をたっぷりとお届けします。同時発表の「新人賞」、0・1・2歳向けの絵本を対象にした「ファーストブック賞」、MOE読者によるアンケートで選ばれた注目の絵本作品にもご注目ください。 一体どの絵本が選ばれるのか、お楽しみに! ■ 「ヨシタケシンスケ展かもしれない」高知会場 ヨシタケシンスケ×柴田ケイコ 展覧会で会いましょう 高知で子育てをしながら絵本を生み出す柴田ケイコさんと、高知で展覧会開催中のヨシタケシンスケさんが、現地で対談します。 ■ SNSで大人気 はじめましてパペットスンスン 脱力感のあるパペットムービーが話題のパペットスンスン。その魅力を深掘りします。 ■ 懐かしいあのコと再会! 平成レトログッズフォーエバー 20~30代を中心に平成女児グッズブームが巻き起こる昨今。あの日、夢中になって集めた愛しのモノたちに再会しましょう。 ■ 生誕100年記念 武田百合子「富士日記」 日記エッセイが人気の古賀及子さんによる「富士日記」の魅力など、武田百合子の作品を紹介します。 ■ 古代アンデスの天空都市 マチュピチュがやってきた! 東京のマチュピチュ展で観られる、古代インカやアンデスの不思議な文化・神話を紹介します。 ■ 新人絵本作家の登竜門 第14回MOE創作絵本グランプリ審査結果発表 応募総数742点の中から選ばれた上位入賞作品を発表。 ■ 連載第3回 メゾン・テリア「れっつごー! こいぬの たんけんたい」 お菓子でつくる、こいぬたちの冒険物語。 ■ 好評連載 ワンワンちゃん 工藤ノリコ アーティスト・インタビュー 成田美名子 注目の作家インタビュー 小川かなこ MOEのおすすめ新刊絵本 今月の展覧会 「三浦太郎展 絵本とタブロー」 新刊読みもの 今月のおすすめ映画
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【新刊】アーティストが服を着る理由 表現と反抗のファッション (著)チャーリー・ポーター (訳)清水玲奈
¥3,080
アトリエで絵具にまみれながら制作するとき、 自分の姿を作品に取り入れるとき、 公の場に出るとき、 彼らは何を着て、どのように自らを表現するのか? 70人超のアーティストの日々の装いと制作から考える、わたしたちと衣服の関係 私たちは日々、どのように服を着ているでしょうか? 通勤には妥協したコーディネートで、フォーマルな場ではふさわしい服装で。そして遊びに行くときには別の自分になれるような装いで。何気なく着ているように思えても、そこには社会の不文律やジェンダー規範、そしてアイデンティティや自己認識が関係しています。 いっぽう美術の世界で活動するアーティストたちは、好きな服装で、自由な働き方をすることができます。しかし彼らは、服を着た自らの姿を作品に取り入れたり、自分のアーティストとしてのイメージを確立するために服を利用したりすることもあります。彼らの服装は、先進性を求めながらも保守的な業界に対して、時に抵抗のメッセージを表明してもいます。服はアーティストにとって、自分を表現するための、そして体制に反抗するための手段となるのです。こうした彼らの態度は翻って、制作に最適で機能的な服の選択や、絵具にまみれた靴にも見ることができるでしょう。 本書では70名を超える現代美術のアーティストに注目し、豊富な図版とともに彼らと衣服の関係を解き明かします。前半では、スーツ、デニム、作業着など、アーティストが「何を」着るかに注目。後半では「どう」着るかにフォーカスし、ある種のパフォーマンスとして服を着るアーティストや、服を通して自分が属する文化や環境について考察するアーティストの実践を紹介します。 たとえば、服を作品の素材とし、晩年にはヘルムート・ラングと友情を育んだルイーズ・ブルジョワ。つねにジーンズを履き、時代のアイコンとして名声を得たアンディ・ウォーホル。同じ服、メイク、ウィッグで5年間ひとりの人物を演じつづけたリン・ハーシュマン・リーソン。同性愛が違法だったイギリスでクィアを貫き、服装で個性を表現したデイヴィッド・ホックニー。サッカー・サポーターのあいだで起こった「カジュアル」ムーブメントを経験し、階級と服装に関する探求を続けるマーク・レッキー。思い思いの服装で2019年のターナー賞を共同受賞した4名のアーティストたち……。それぞれの多様で切実な「着る理由」は、私たちと衣服の日常的な関係をもう一度考えるきっかけを与えてくれます。
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【新刊】好きな食べ物がみつからない (著)古賀及子
¥1,760
「好きな食べ物は何ですか?」 この問いに、うまく答えられないあなたへ。 “やっぱりみつけたい。 「好きな食べもの」は、どこかにきっと、あるはずなのだ。” 自分のことは、いちばん自分が、わからない。 どうでもいいけどけっこう切実。 放っておくと一生迷う「問い」に挑んだ120日を 濃厚かつ軽快に描いた自分観察冒険エッセイ。 ☆上白石萌音 解説 古賀及子さんの文章に私が感じるのは、 母のような安心感と、親友のような愉快さと、恋人のような刺激である。 どんなふうに物事を考えたら古賀さんのようになれるのだろう。 ☆ヨシタケシンスケ 推薦 美味しい食べ物にも面白い文章にも、「大きな驚き」と「確かな納得」がある。 私も「好きな食べ物」は決めあぐねていますが、「好きな文筆家」なら迷わず言えます。 古賀及子さんです。 ――いつだって私たちは言い切れなさのなかにいる。 「おいしいものは世の中にいくらでもある。 ほとんどそれは海だ。 おいしいものの海原から、私はいま、独特の価値観を確立させて、なんらかの強い理由でもってこれが一番と叫ばねばいけない」 【こんな方におすすめ】 □プロフィールに好物を書きたいが永遠に迷っている □夢中になれるものがない □自分の本音がわからない 「本の雑誌」が選ぶ2023年上半期ベスト第2位に選ばれた名作『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』の著者がおくる、初の食エッセイ。 Step0 憧れのあのひとたちには「好きな食べ物」がちゃんとある Step1 好きな食べ物のなかから好きな食べ物を探す Step2 血に聞き、形から入る Step3 フェティッシュを爆発させてみたい Step4 ラグジュアリーという鎧を着て自分を強くしたい Step5 私よりも私を知っているひとたち Step6 好きな食べ物を、ここで一旦ぶっこわす Step7 脳内ではなく世の中に聞いてみる Step8 可能性のその先の景色を見に行こう Step9 私は好きな食べ物とマッチングしたい Step10 好きを因数分解する方法があった Step11 嘘でもいいから好きと言ってみる Step12 私が好きな私はどんな私ですか
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【新刊・特製しおり付き】日々のあわあわ 寺井奈緒美
¥2,200
※こちらはサインなしの本になります。 内容紹介 歌人、エッセイスト、そして土人形作家として大注目の寺井奈緒美。 歌集『アーのようなカー』、短歌とエッセイ『生活フォーエバー』『おめでたい人』に続く、待望の最新エッセイ集!\短歌と土人形も/ ■ ○ ▲ □ ● △ ■ ○ ▲ □ ● △ オノマトペ × 短歌・エッセイ・土人形! △ ● □ ▲ ○ ■ △ ● □ ▲ ○ ■ ピロピロ、もちもち、シャキシャキ、 ぴかぴか、ぼそぼそ、ビューン、どよーん、 キイキイ、わたわた、もちゃもちゃ、 ハラハラ、すん、バタバタ、びしょびしょ…… オノマトペに誘われて、 身のまわりのアレコレに目をやると、 日常はとってもオモシロイ! ちょっと落ち込んで、 少し笑って、 変なものに目を奪われ、 奇妙な空想に救われて。 スイスイ読めて、ニヤニヤとほころぶ。 気持ちをゆるゆる緩めてくれる。 共感がヒシヒシ湧きおこる! - - - ◎ わたわたは可愛げがありカリカリも手懐けられそうな雰囲気はある。ギスギスは凶暴で手におえない ◎ オノマトペスイーツ界の大ボスがローソンにいる ◎ 豆乳と牛乳は混ぜていい、麻婆茄子に豆腐を入れていい、生めろんぱんをトースターで焼いてもいい……ほろほろと固定観念が解けていく ◎ 底がびしょびしょの肉まんが許せない ◎ 頼りになるからといってバタバタに多くを背負わせ過ぎてしまった…… - - - 47のエッセイと短歌にくわえて、 オノマトペをテーマにした〈あわあわ短歌〉32首も収録。 カラーで収録した土人形48体に潜むオノマトペもぜひ探してほしい! とぼけたカワイさがブームの予感。 そこはかとない可笑しみがたまらない。 他人のあわあわな日常がクセになる。 [プロフィール] 寺井奈緒美(てらい なおみ) 1985年ホノルル生まれ。愛知育ち、東京在住。歌人、土人形作家。2019年・第一歌集『アーのようなカー』(新鋭短歌シリーズ/書肆侃侃房)、2023年・短歌とエッセイ『生活フォーエバー』(ELVIS PRESS)、2025年・短歌とエッセイ『おめでたい人』(左右社)刊行。
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【新刊・サイン本】歌集・BEAM 瀬口真司
¥2,200
四六判、上製、168P 定価:本体2,000円+税 ISBN978-4-86385-712-4 C0092 装丁 加藤賢策(LABORATORIES) 装画 小林健太 栞 瀬戸夏子、大森静佳、木下龍也 第5回笹井宏之賞大賞受賞! 洗った顔を見ている僕の眼が見えた みんなのリーダーは僕だから撃て 重量と解像度、身体感覚とポップスの線の上に立って踊る、「ラインステッパー」の歌 ────Moment Joon(ラッパー) 2025年12月発売 【収録歌より】 目覚ましは朝が来るまで鳴りそうになり続けてる 瞳のBUNNY 頭の中のどこにも戻れないことをひそかに心細く感じた どうだろう 花のチャージは一粒のポップコーンのチャージにとって 君の永遠は力試しに費やしてみてほしい 飾り天使のコーラス・ワーク そのときのとても見事な青海波をあなたはどんなふうに忘れない 【栞】 瀬戸夏子「次があれば、君の身体は」 大森静佳「叫びとアイロニーの両側で」 木下龍也「いっけえええええええええええ」 【目次】 Ⅰ 大切 KILLING TIME Ⅱ 一寸法師試論 天使給電篇 ミニゲーム Ⅲ physical attraction CAMP 夕立代位篇 アワー・ソウル Ⅳ バーサークフューラー ライザー 炎 ロンサム・カウボーイ はなればなれに プライベート・ソウル キッド BABY Ⅴ パーチ Ⅵ 反復のリクエスト コール 命中 パチ きらり風騒 LOVE Just the One + One of Us あとがき 【著者プロフィール】 瀬口真司(せぐち・まさし) 1994年、大分県宇佐市生まれ。広島大学教育学部卒業。立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程在学中。第3回笹井宏之賞大森静佳賞。第5回笹井宏之賞大賞。
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【新刊サイン本・ステッカー付き】子どもたちによろしく 長崎訓子
¥3,080
上製・箔仕様の、とっておきの1冊。 人気イラストレーター長崎訓子が23年間描き続けた子どもが登場する映画たち。 この本は、かわいい絵本ではありません。 子どもは社会を映す鏡です。時には戦争下で、時には貧困下で、歯を食いしばって親を恨み、仲間たちと悪さをする子どもたち。映画のなかの子どもたちの眼差しを、長崎訓子が鋭い視点で描いています。 収録映画 E.T./グロリア/ペーパー・ムーン/ロスト・チルドレン/お早よう/運動靴と赤い金魚/A.I./世界でいちばん不運で幸せな私/ネバーランド/エル・スール/クルックリン/アバウト・ア・ボーイ/ポビーとディンガン/飛ぶ教室/アラバマ物語/牯嶺街少年殺人事件/シャイニング/ミツバチのささやき/子供の情景/シベールの日曜日/スラムドッグ$ミリオネア/クジラの島の少女/パンズ・ラビリンス/ウィンターズ・ボーン/トリュフォーの思春期/スーパー8/ゾイのいない人生/ぼくのエリ 200歳の少女/ヒューゴの不思議な発明/ダウンタウン物語/ル・アーヴルの靴みがき/冬の小鳥/がんばれ!ベアーズ/エクスプロラーズ/リッキー/壁の中に誰かがいる/さよなら、アドルフ/ボビー・フィッシャーを探して/リトル・ミス・サンシャイン/偽りなき者/大人は判ってくれない/ムーンライズ・キングダム/裸足の季節/赤い影/ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/冬冬の夏休み/50年後のボクたちは/シング・ストリート 未来へのうた/オクジャ/少年は残酷な弓を射る/落下の王国/さよなら子供た/キッド/はじまりへの旅/ワンダーストラック/ちいさな哲学者たち/エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ/フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法/ジョジョ・ラビット/グッバイ、サマー/ルーム/ネズの木/Us/KES/クリスチーネ・F
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【新刊ZINE・サイン本】・奄美旅 3.4日目「徳之島のガジュマル」下 中村一般(著)
¥1,320
4コマまんが旅行記 奄美旅【下】3~6日目「徳之島のガジュマル」 A5 /モノクロ/本文136ページ(+表紙)/1200円+税 ⬜︎⬜︎⬜︎ 目次 ○フェリーに乗って徳之島へ ○徳之島の亀徳港 ○奄美の歴史のはなし ○阿権集落へ ○ガイドさんといく阿権ツアー ○アマミノクロウサギを見よう! ○ガジュマルのスケッチをする ○発達障害についてはなした ○徳之島最後の日 ○奄美大島行きのフェリーにのる ○名瀬の古本屋「あまみ庵」へ ⬜︎⬜︎⬜︎ 2023年に行った奄美大島&徳之島のひとり旅4コマまんがです。 下巻は徳之島がメインの旅です。 300歳越えの巨大ガジュマルを見たり、ガジュマルのスケッチをしたり、阿権集落という集落に滞在したり、アマミノクロウサギを見たりしました。 奄美旅【上】1.2日目「アダンの海辺」の続きです。 上巻は奄美大島メインです。
