大分県大分市にある小さな本屋です。
皆さんに素敵な本を届けます!
ご購入者様には店主のミニエッセイを
お付けいたします。
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【新刊・サイン本】ここにきている (著)ぷくぷく
¥2,090
A5判変形、並製、128ページ 定価:本体1,900円+税 ISBN978-4-86385-716-2 C0092 装丁:成原亜美 装画:夜久かおり 栞:大森静佳、永井祐、山崎聡子、山田航 空のこと一度忘れて空のこと突然見たらすごいだろうな 第7回笹井宏之賞大賞受賞! 自分の理解が及ばない世の摂理を受容し、世界の美しさと不可解さをそのままに受け止めること。「受容」が難しい時代にあって、この一冊の世界への開かれ方はまぎれもない。 ━━━━山崎聡子(栞文「世界を受容する言葉」より) 【収録歌より】 電柱の上のほうにはいろいろな技術がかなり使われている いやらしい気持ちのようにむらさきの紫陽花をだすことがある道 工場でラムネにされてしまうとき水は痛くてこわいだろうか 雪だるまの胸に林檎を埋めるのはとてもいけないあそびとされる 赤ちゃんに不思議がられているときの世界は少しはりきっている 【目次】 第一章 うつくしい窓辺 散歩している 愛じゃなければ 夏休み 第二章 するどい夜 水 月の番組 雲をつかんで 楽器のように かたつむり 第三章 冬の焚き火の ゼログラム 午後っぽい ここにきている 一度忘れて あとがき 【著者プロフィール】 ぷくぷく 1975年名古屋市生まれ。川崎市在住。2021年に作歌を始める。第7回笹井宏之賞大賞。うたの日育ち。
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【新刊・サイン本】体の居場所をつくる (著)伊藤亜紗
¥2,090
摂食障害、ナルコレプシー、ALSなどの障害や病気の当事者。診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ―― 本書に登場する11名は、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのか。 一人ひとりから出てくる言葉は、ときに文学のようにファンタジックで、そこには、その人の何十年分かの人生が結晶のように凝縮されています。それに耳をかたむけ、ともに悩み、混沌とした状況を進む手すりとなるような言葉を探すために伴走する――そうして綴られた、生きるための究極の工夫とは? 伊藤亜紗 1979年生まれ。美学者。東京科学大学未来社会創成研究院DLab⁺ ディレクター、リベラルアーツ研究教育院教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(文学博士)。 主な著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社選書メチエ)、『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(講談社学術文庫)、『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋)など多数。 第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、第19回日本学士院学術奨励賞受賞。
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【ミニアクスタ】坂口涼太郎さんのミニアクスタ お涼さん
¥1,100
坂口涼太郎さんのミニアクスタです! 坂口さんの著書『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』の隣に置くのもよし! 色々な場所に連れて行くのもよし! 高さ・約6cm
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【新刊・サイン本】あの子のかわり (著)紗倉まな
¥1,870
SOLD OUT
親友が妊娠した。私と同じ、子どものいない人生だったはずのあの子がーー。作家デビュー10周年記念、紗倉まなの新たなる代表作! 「ここに書かれているのは、狂気と正気の狭間ではなく、狂気と正気の甘やかなマリアージュだ。その破裂の先にある世界に、読者は目を見張るだろう。」 ──金原ひとみ 〈「赤ちゃんできたんだよね」と言ったのは有里奈だった。別に衝撃は受けなかった。ただ、有里奈は随分と面倒くさい人生を選ぶんだなあと思っただけで。〉 ヘアメイクとして活躍する由良。かわりばえしない日々に倦怠を感じながらも、このまま仕事に邁進しつつ、夫と共に愛犬を育てる人生が続いていくと思っていた。 そんな中、独身の親友・有里奈から妊娠の知らせが飛び込んできて……。 ■全国書店員から共感、驚嘆の声が続々! 「やられた。そうなんです。 誰もが陥るかもしれない苦しみ、向き合わざるを得ない女性としての人生が描かれていた。」 ──山中真理(ジュンク堂書店 滋賀草津店) 「等身大の私たちの、等身大の心の動きを誠実にすくい上げた一冊。 性別を問わず、多くの人に読んでほしい作品です。」 ──新井沙佑里(紀伊國屋書店 新宿本店) 「結婚する/しない、産む/産まない。この選択で一気に関係性が変化する。 このどうしようもない感覚を紗倉まなさんはこの作品で的確に言語化してくれた。 「そう。そうなんだよ。そうなんだよね」って何度も読みながら頷いてしまった。」 ──後藤亜衣理(ブックファースト 梅田2階店) 「とても大事なことが書かれていると本能的に感じさせる力を持った小説。 男性は、絶対読んだ方がいいし、これを読んで何も感じない男性はやばいと思う。」 ──江藤宏樹(広島 蔦屋書店 文学コンシェルジュ) 「ものすごく共感して身体中が痛かったです。 刺さる人にはしぬほど刺さる物語。」 ──渡部知華(TSUTAYA サンリブ宗像店)
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【新刊ZIEN】一村一怪 おおいた妖怪図鑑弐 (著)ソラト
¥700
好評のため、第弐弾がでています! 大分県の妖怪を1市町村に1匹ずつイラストと説明文で紹介しています。 かわいくて、時に妖艶。そして少しゾクリとする一冊です。 妖怪好きな方はもちろん、大分県に興味がある方、大分県民必須の本となっています。 〈収録妖怪〉 ・カントン(大分市) ・亀城(臼杵市) ・ヒョウスベェ(津久見市) ・一つ目小僧(佐伯市) ・乳鬼子(豊後大野市) ・鬼馬(竹田市) ・ずうめき谷の幽霊(由布市) ・川上岳の古狸(九重町) ・ヘクソカズラの精(玖珠町) ・マトーシ(日田市) ・アマボウズ(中津市) ・猩々(宇佐市) ・西叡山の魔姫(豊後高田市) ・亡者船(姫島村) ・ねこかぼちゃ(国東市) ・羽門の滝の白竜(杵築市) ・辻の堂の鬼(日出町) ・山童(別府市)
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【新刊ZIEN】一村一怪 おおいた妖怪図鑑壱 (著)ソラト
¥700
大分県の妖怪を1市町村に1匹ずつイラストと説明文で紹介しています。 かわいくて、時に妖艶。そして少しゾクリとする一冊です。 妖怪好きな方はもちろん、大分県に興味がある方、大分県民必須の本となっています。 〈収録妖怪〉 ・乳母の火(大分市) ・白殿(臼杵市) ・雷井戸(津久見市) ・トビノオサマ(佐伯市) ・川太郎(豊後大野市) ・ぬれ草鞋(竹田市) ・ヤカン太郎(由布市) ・平家の化猿(九重町) ・山姥(玖珠町) ・栃原の怪人(日田市) ・川姫(中津市) ・千丁松火(宇佐市) ・イタチの塗り壁(豊後高田市) ・ゲンノババ(姫島村) ・ウブメ(国東市) ・天狗礫(杵築市) ・たこ天神(日出町) ・猪の瀬戸のマジモノ(別府市)
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【新刊雑誌】アンデル 創刊号
¥330
売り切れ続出! 貴重な雑誌『アンデル』の創刊号が鯛文庫のネットショップにも入ってきました! わずか80ページに、小説から詩歌、エッセイ、コミック、ギャラリーまで、たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。親しみやすく手に取りやすく、毎月、「豊かな一時間」をあなたと共に――そんな小さな文芸誌です。創刊号は朝比奈秋さんの衝撃作が登場!石田夏穂さん、犬怪寅日子さん、古賀及子さんなど話題の著者の読み切りも揃っています。【中央公論新社創業140周年記念】【期間限定復刊!】
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【新刊絵本・サイン本】からくさようちえん いぬのはりこくんのたからさがし かのうかりん(著)
¥1,650
民芸品がかわいい園児たちに! ひとりひとりの“すき”に寄り添う物語。 ここはいぬはりこくんやひめだるまちゃん、こけしちゃんなどたくさんの園児が通う「からくさようちえん」。 今日はみんなで宝探し。「お庭で特別な宝物を探してきてくださいね」とししまいこ先生。 まねきねこちゃんは鳥の羽を、あかべこくんはどんぐりを……。みんな、「これが宝物にちがいない!」とおおはしゃぎ。 でもいぬはりこくんには、それらが宝物とは思えません。 そんな中いぬはりこくんが発見したのは大好きな木の枝。ところがその枝は、大さわぎをまきおこすとんでもないものだった――?! 物語に登場するのは、全国各地の民芸品・工芸品などをモチーフとした、個性豊かなキャラクター。「キノベス!キッズ2025」をはじめ数々の賞で入賞し、注目を集める絵本作家・かのうかりんさんならではの優しいタッチで描かれるその愛らしい姿には、心つかまれること間違いなし。 宝探しを通して子どもたちが気づくこととは―― 笑いあり、迫力あり、でも最後には心が温かくなる、読み聞かせにもぴったりの親子で楽しめる絵本。 見返しには登場キャラクターの性格やプロフィールも掲載。読めば読むほどひとりひとりのキャラクターへの愛着が深まる一冊。
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【新刊・サイン本】自炊の風景 (著)山口祐加
¥1,760
生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 「山口さんの凛として痛快な料理道中記を読めば確信できる、一期一会の幸福はいつも自炊が運んでくれるということを。」三浦哲也(映画研究者) 「名もなき料理について、こんなにも考える人がいる。自炊ができないと苦しむ人に、こんなにも近づこうとする人がいる。そんな人がいる社会は、きっと息のしやすい社会なはずだ。」永井玲衣(作家) 人間が毎日の天気を決められないように、毎日の料理だってすべてはコントロールできない。だからこそ、その日しかできない偶然の料理があり、生活の中から生まれる光のようなものを感じる。おいしい・おいしくないだけではジャッジできない、素人料理の素晴らしさを共有したくて、この本を書いた。(「はじめに」より) 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 【「自炊」ってなんだ】 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 【未知の自炊を求めて世界へ】 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醬油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 【そして、自炊は続く】 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
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【新刊】MY LITTLE DOGS メゾン・テリアの犬モチーフのかわいいお菓子 (著)横尾かな
¥1,870
犬好きのあの人に贈りたい! 心ときめく幸せなおやつの時間 プードル・柴犬・ポメラニアン…、犬をモチーフにしたお菓子をつくるアトリエ、Maison terrier(メゾン・テリア)の世界が本になりました。シュナウザーのシュークリーム、コモンドールのモンブランなど、まるで絵本に登場するようなかわいい犬の形のおやつを50種類以上ご紹介します。いつものお菓子が劇的にかわいくなる、ときめくデコレーションのアイデアがいっぱいです。
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【新刊】昭和インテリアスタイル・ワンダー
¥2,020
昭和中期の国内外のインテリアやカルチャーを愛する人々の暮らしを紹介した「昭和インテリアスタイル」第2弾。今回は更に愛する物への偏愛に溢れた21の部屋にフューチャー。また、昭和を知らない平成世代が作った昭和の部屋も必見。 発売日:2022年4月刊行 仕様:B5 並製 総192頁 定価:2090円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3582-4
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【ラスト1冊!新刊・サイン本】家出してカルト映画が観られるようになった (著)北村匡平
¥1,870
四六判、並製、216ページ 定価:本体1,700円+税 ISBN978-4-86385-669-1 C0095 装幀 加藤賢策(LABORATORIES) 伊藤亜紗さん推薦!「潔癖症なのに約30カ国を旅し、27歳でようやく大学受験。「リスク回避」「コスパ重視」の社会が到来する前の時代、まだ若かった先生は、敷かれたレールをひたむきに踏み外していた。北村さんは、最後の「変な大人」なのかもしれない」 日本経済新聞「プロムナード」の大好評連載に書き下ろしを加えて書籍化。『椎名林檎論』などが話題を呼んだ映画研究者の初エッセイ集!
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【新刊】脱 白髪染めのはじめかた でもいきなりグレイヘアは無理! (著)伊熊奈美
¥1,760
30代半ばから始まり、40代、50代以上の女性たちの大半が悩む白髪との付き合いかた。白髪を隠すのに追われたり、白髪染めの色が苦手、時間やお金がかかる、頭皮に刺激がある……「でも隠したい!」といった、現代女性の髪の悩みNO.1に、髪の専門家である著者が「脱白髪染め」を提案。ライフスタイルや価値観に合わせて選べる、白髪染めの“つらさ”を減らす最先端の選択肢を紹介します。 発売日:2022年9月刊行 仕様:A5 並製 総164頁 定価:1760円(10%税込) ISBN:978-4-7661-3687-6 分類コード:C2077
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【新刊】そいつはほんとに敵なのか (著)碇雪恵
¥1,870
SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 <書籍概要> 著者:碇 雪恵 装丁:沼本明希子 判型:四六判 ページ数:176ページ <目次> 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て <著者プロフィール> 碇 雪恵(いかり ゆきえ) 1983年、北海道札幌市生まれ。出版取次会社や出版社での勤務を経て、現在はフリーランスで執筆や編集を行う。2022年、35歳の時に始めたブログをもとに自主制作した『35歳からの反抗期入門』は、現在までに累計4,000部を発行。ゴールデン街のバー『月に吠える』や中野ブロードウェイの書店『タコシェ』で店番もしている。その他の著書に『本の練習生』(双子のライオン堂)など。
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【新刊】アーのようなカー (新鋭短歌シリーズ46) 寺井奈緒美(著)
¥1,870
この世のいとおしい凸凹 どこまでも平らな心で見つけてきた、景色の横顔。 面白くて、美しくて、悲しくて、ほんのり明るい。 (東 直子) 【5首】 改札を通るときだけ鳴く鳥をだれもが一羽手懐けている 柴犬の尻尾くるんの真ん中の穴から見える極楽浄土 耳と耳あわせ孤独を聴くように深夜のバスの窓にもたれて 路上にはネギが一本落ちていて冬の尊さとして立て掛ける なくなれば美しくなる でもぼくは電線越しの空が好きです 【書評】 一青窈さん 「ことばの選び方が清々しい為、確かな人間らしさが立ち現れる。(……) 前向きになる本! 」 (読売新聞2019年8月11日) 西崎憲さん 「短歌の未来はどうやら明るいようだ」 (日本経済新聞2019年6月20日)
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【新刊】この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい (著)ブン
¥1,760
最大瞬間風速で東京を駆け抜ける、愛おしい人間と古本に囲まれる日々を綴る 好きな本は自分で探すのが一番楽しいから、おすすめの本は答えたくない。コンクリート調のカフェよりも、紙タバコを思う存分吸える巣鴨の喫茶店が好き。 他人に流されずに自分の「好き」と「暮らし」のアンテナをずっとずっと、大事にしていけたなら。 都築響一の『TOKYO STYLE』に憧れて上京した著者の偏屈な思想と、個性あふれるエピソードが炸裂する1冊。 間違えてチアリーディングのアジア大会に出場することになった話、留学先のバイトで104時間カリフォルニアロールにマヨネーズをかけ続ける鬼シフトを組まれた話など 読み応えばっちりの個性的なエピソードが並びます。お楽しみください! ーーーー キリトリ線 ーーーー はじめに 本書では、私の過ごした過去の話を元に面倒な思想や突飛な行動を書いている。 誰かのためになりたいとか、他者を感動させたいとかで書いたものではなく、私のエゴのままに書いた私の大切な記憶だ。 それでもよければ読んでほしいし、きっと退屈はしないと思う。あなたの気持ちが合う時間に読んで、たまに放置して、また読んでほしい。 スコーンのはじに添えてあるいちごジャムのように、マックのナゲットのマスタードソースのように、なくても美味しいけれどあったら嬉しいもの、としてあなたの元に残る本になることを願っている。 ーーーー キリトリ線 ーーーー
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【新刊絵本・サイン入り】あおいことり 作・たてのひろし絵・なかの真実
¥1,650
あおいことりは たいせつな いえをつくるために、 もうなんにちも もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。 けれど、こぶしの木は きりたおされ、こえだはどこにも みつかりません。 そんなある日、ねこにであい……。 日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編。圧倒的なスケールと美しい細密画で、通い合う心、つながる命 ― その先に芽吹く未来をあたたく描きます。
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【新刊】TOKYO STYLE (著)都筑響一
¥1,760
小さい部屋が、わが宇宙。ごちゃごちゃと、しかし快適に暮らす、僕らの本当のトウキョウ・スタイルはこんなものだ! 豪華な写真集や分厚い雑誌に出てくるようなインテリアに、いったい僕らのうちの何人が暮らしているのだろう。でも小さい部屋にごちゃごちゃと気持ち良く暮らしている人間ならたくさん知っている。マスコミが垂れ流す美しき日本空間のイメージで、なにも知らない外国人を騙すのはもうやめにしよう。僕らが実際に住み、生活する本当の「トウキョウ・スタイル」。 【目次】 美は乱調にあり かわいさというたからもの アトリエに布団を敷いて 安いのは和風 モノにくるまって 子供の王国 住まいの必要十分条件 街のなかに隠れる
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【新刊絵本・サイン本】もこもこちゃんのおうち 北澤平祐
¥1,760
※こちらは貴重な直筆イラスト入りサイン本となっています。 ●【もこもこちゃんは しずかに暮らしたい。】 なのに、まいにち、つぎつぎとたずねてくるお客さん。 おしゃべりしたい子。ちょっとおやつを食べたい子。眠たそうな子。 でも、せっかくだからと、 もこもこゆげの紅茶をそそぎ、もこもこクッションをすすめ、 話を聞いてくれるもこもこちゃん。 さいごにたずねてくるお客さんは? 《人気イラストレーター北澤平祐の絵本シリーズ》 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「もこもこちゃん、きいて きいて! きのうね、たいへんなことが あったの。 そのまえは うれしいことが あって もっと まえは どっちでも ないことも あったの!」 ー みつあみの おんなのこ より ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「もこもこちゃん もこもこちゃん、 えんとつから もこもこけむりが みえたんだ。 おまけに おいしそうな においも する。 もしかして もしかすると おやつの じかん?」 くいしんぼうそうな おとこのこが いいました。 もこもこちゃんは、 「マフィン。あげると。ひとつ。へっちゃう。」 と、こころの なかで おもったのですが、 せっかく きてくれたので もこもこクッションを すすめ、 もこもこゆげが たつまで ミルクを あたため、 もこもこマフィンを ひとつだけ わけてあげました。 ー くいしんぼうそうな おとこのこ より ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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【新刊ZINE】こうちゃん365 (著)よしながこうたく
¥1,100
著: よしなが こうたく デザイン: igloo design 発行: ひつじが出版(ブックバーひつじが) 発売日: 2024年9月8日 A5サイズ/138P ■商品について ブックバーひつじがによる新企画「ひつじが出版」第一弾。大人気絵本シリーズ『給食番長』などでお馴染みの絵本作家よしながこうたくさんが満を辞してインディー出版界に登場。ひょんなきっかけからSNSで毎日更新することになった絵日記が、これまたひょんなきっかけで本になりました。第一弾となる今作には描き始めた1月末から5月末までの、ドラマチックでアルコール多めな4ヶ月間の日記が収録されています。おまけページやカットイラストの描き下ろしも盛り込まれた特濃な一冊です。 ■著者プロフィール よしなが こうたく 1979年生まれ。福岡在住。 18歳から作家活動をはじめ、イラストレーターとしても国内外の様々な媒体の仕事を手がける。 はじめての絵本『給食番長』(好学社)が人気となり、シリーズ化。 その後も精力的に作品を発表すると共に、日本各地で「読み聞かせ&ライブペイント」も開催中。 『ようかいガマとのシリーズ』(あかね書房)『ぼくだってウルトラマンシリーズ』(講談社)など多数。 漫画の出版は今作が初となる。
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【大人気!!】【新刊】古いぬいぐるみのはなし (著)田村 ふみ湖
¥2,200
ぬいぐるみのように、ギュッと抱きしめたくなる一冊です。 鯛文庫店主・後藤 古いぬいぐるみと、その持ち主たちの大事なエピソードを集めた一冊です。 神戸にある北欧雑貨店「マルカ」を営む著者・田村ふみ湖さんは、本人も大のぬいぐるみ好き。 マルカの店長「うさぎ山ごんぞう」さんは、その世界では有名な存在です。 そんな著者が、勘と縁を頼りにぬいぐるみを愛する同志を探し出し、インタビューを敢行しました。 集まったぬいぐるみは46体。 ドイツ、チェコ、ロシア、イギリス、フィンランド、日本など世界12か国の古いぬいぐるみと、持ち主との想い出エピソードを紹介しています。 ぬいぐるみプロフィールあり。 【目次】 野生的でリアルなナギー/左向きのシルエットがお気に入り/わたしのバニーちゃんは丸顔、姉のはちょこっと傾いています/ファイブジョイントな長靴を履いたネコ/王子動物園で生まれた4頭のカバに会いにいきたい/店主より有名な熊二郎は買い付けチームの一員/微妙なカラーリング。白い部分はオーバーオール…?/あちこちに愛された証が残っています/「手」はどこに?体の後ろに回してる?/インパクトとユーモアあるフォルムが魅力/妻のスーツケースの中から見つけたネコ/貫禄と品がある家政婦のみどりさんです/ドレスデンからやってきた うさぎ山ごんぞう/ごんぞうさんと地元が一緒。会話はドイツ語で(たぶん)/一目惚れ…販売時間前からスタンバイして、無事購入! /ペラペラブラブラしている ぺぺち/ごんぞうさんの歳の離れた弟です/ごんぞう様を父と思い込んでいます/赤ちゃんのような落ち着きある抱き心地/赤色=ニッキ。あのころの国民的アイドルのイメージです/母がボンドでつけてくれた碁石の目/上野動物園のお土産売り場に並んでいた「ておどり」/どこにでもそれなりに溶け込むビッグサイズのネコ/眠れない夜には枕元に。娘の相談相手です/話しかけたことはないけれど、いつも一緒にいる存在/息子と同い年の手作りテディベア/祖母に買ってもらったネコ。葬儀にも一緒に参列しました/子育てがひと段落した記念に買いました/ショップの窓辺に置いてチャレンジしたナッレハーステ/わたしにとってすべてが完璧な理想のぬいぐるみです/なんでも包み込んでくれる、お母さんみたいな存在/名前はつけていません。元の持ち主がつけたものがあると思って/たくさん持っていますが、いつもみんなのことを気にしています/これもファウニの仲間かなと思っています/息子もわたしも虜になったぬいぐるみ。電池で動きます/ポイントはまゆげ。子供のころは抱き枕のように一緒に寝ていました/はじめに大きい方を購入。親子みたいにして持っています/一緒に食事、一緒に旅行、一緒にドライブが日常/アイルランド時代の思い出。長い付き合いになると思います/気に入るぬいぐるみを見つけるのはけっこう難しいです/僕のほうがかわいがっています。実は妻のものなのですが…/クタッとした感じがかわいいので、直さずにそのままにしています/飼っているネコがときどき蹴りを入れています…嫉妬かしら/アンニュイな表情とハイセンスなファッション! /破天荒なひげもじゃとウエストの締まり具合に注目! /残業中にネットで購入。ひとり勝利を噛みしめました。 著者について 1979年生まれ。兵庫県神戸市在住。 2009年より北欧雑貨店「マルカ」を夫と営み、年に数回北欧へ行き、雑貨の買い付けをしている。 うさぎ山ごんぞうさんと担当しているショップのインスタグラムも人気! 出版社 : 産業編集センター (2022/2/16) 発売日 : 2022/2/16 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 96ページ ISBN-13 : 978-4863113237 寸法 : 25.7 x 18.2 x 2 cm
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【新刊・サイン本】よくわからないまま輝き続ける世界と〜気がつくための日記集〜 (著)古賀及子
¥1,870
※こちらの本は古賀及子さんの直筆サイン本となっています。 岸政彦さん・花田菜々子さん推薦! ZINE発!日記文学の新星が綴る小さな試み“やってみた” いつもの日常に小さな試みを取り入れてみたら――? *** 2024年の6月から10月のあいだ、週に3日から4日、“暇をふせぐ”ための簡単なトピックを生活に組み入れてみることにした。その日々の日記をまとめたのがこの本だ。 ポリシーを破ってめぐりめぐって日記を書くために何かし続けた。そこには非日常ではない、日常がかすかにふるえるような手応えがあった。 *** 23年ごしでハーゲンダッツのクリスピーサンドを食べる / 喫茶店で回数券を買う / 朝のラジオを外で聴く / かつてのバイト先に行く / 小学生の頃に読んでいた少女漫画雑誌を買う / 資格を取ろうと思い立つ / 駅にあるワーキングブースを使う 等々…! やったことないけど、ちょっと気になる…日常にあふれている小さな試み。 よくわからないまま輝き続ける世界に飛び込んで、得た気づきを集めた日記本です。 ■目次 はじめに 1章 身近な未体験にふれる 2章 過去を振り返って思い出すように気づく 3章 アナログの質感に気づく 4章 あたらしい暮らしに気づく 5章 自分がやってこなかったことをやる 6章 家事に気づく 7章 身近な未体験にふれる おかわり おわりに
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【新刊・サイン本】おかわりは急に嫌 私と『富士日記』 (著)古賀及子
¥1,870
※こちらは古賀及子さんの直筆サイン入りとなっています。 本の概要 いま大注目のエッセイストによる『富士日記』への道案内。 戦後日記文学の白眉とされる武田百合子『富士日記』のきらめく一節をあじわいながら、そこから枝分かれするように生まれてくる著者自身の日記的時間をつづる。 武田百合子生誕100年、日記エッセイの書き手による『富士日記』再読エッセイ。
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【新刊雑誌】MOE 2026年2月号
¥990
■ 特別ふろく ヒグチユウコカレンダー2026 ヒグチユウコさんのカレンダーが手に入るのはMOEだけ!! A4サイズ16ページの豪華仕様。壁かけタイプ。描きおろしの絵も収録! ■ 絵本ふろく キューライス「ダイコンコン」 「コンコン スココン ダイコンコン」楽しいリズムでやってくるのは、ダイコンコンとニャンコンコン……? ■ 巻頭特集 全国の絵本屋さん3000人に聞いた絵本ランキング 第18回MOE絵本屋さん大賞2025 全国の絵本屋さんに聞いた「2025年、もっともおすすめしたい絵本」が決定します! 2025年の絵本ランキングを1~30位まで一挙紹介。受賞作家へのインタビュー、全国の絵本屋さんから寄せられた推薦レビューを通して、受賞作品の魅力をたっぷりとお届けします。同時発表の「新人賞」、0・1・2歳向けの絵本を対象にした「ファーストブック賞」、MOE読者によるアンケートで選ばれた注目の絵本作品にもご注目ください。 一体どの絵本が選ばれるのか、お楽しみに! ■ 「ヨシタケシンスケ展かもしれない」高知会場 ヨシタケシンスケ×柴田ケイコ 展覧会で会いましょう 高知で子育てをしながら絵本を生み出す柴田ケイコさんと、高知で展覧会開催中のヨシタケシンスケさんが、現地で対談します。 ■ SNSで大人気 はじめましてパペットスンスン 脱力感のあるパペットムービーが話題のパペットスンスン。その魅力を深掘りします。 ■ 懐かしいあのコと再会! 平成レトログッズフォーエバー 20~30代を中心に平成女児グッズブームが巻き起こる昨今。あの日、夢中になって集めた愛しのモノたちに再会しましょう。 ■ 生誕100年記念 武田百合子「富士日記」 日記エッセイが人気の古賀及子さんによる「富士日記」の魅力など、武田百合子の作品を紹介します。 ■ 古代アンデスの天空都市 マチュピチュがやってきた! 東京のマチュピチュ展で観られる、古代インカやアンデスの不思議な文化・神話を紹介します。 ■ 新人絵本作家の登竜門 第14回MOE創作絵本グランプリ審査結果発表 応募総数742点の中から選ばれた上位入賞作品を発表。 ■ 連載第3回 メゾン・テリア「れっつごー! こいぬの たんけんたい」 お菓子でつくる、こいぬたちの冒険物語。 ■ 好評連載 ワンワンちゃん 工藤ノリコ アーティスト・インタビュー 成田美名子 注目の作家インタビュー 小川かなこ MOEのおすすめ新刊絵本 今月の展覧会 「三浦太郎展 絵本とタブロー」 新刊読みもの 今月のおすすめ映画
